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今日はすごい雨でした。寒いし。風もすごかったみたい。
とうとう、暖房入れてしまったわ。
何となくまだ早いとやめてたんだけど。

この間は日生劇場でカエサル観てまいりました。
去年ずっとはまって読んでた塩野さんのローマ人の物語の
カエサルが主役となる部分を舞台化したもの。
なかなか面白かったですわ。
ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)
(2004/08/30)
塩野 七生

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まずは劇場のcafeでひとまずお茶(^^)
このマロンおいしかった~!秋ですね♪
DCF00085.jpg
そして、舞台の方は。
やっぱり幸四郎さんはやっぱり主役だよね。とにかくオーラが。
高橋さんもやはり素晴らしい女優だった。
水野さんはいいアクセントになってた。
いっけいさんもいいなー。やっぱり。
話はもう、文庫本だと6冊分ですからね。
それを舞台でやっちゃおうって言うんだから。すごいわな。
どこをチョイスするか。難しいですよねぇ。
本を読んだ私だと、あの台詞が・・・とか、
これだと、あの人ただの悪者になっちゃうよぉ~とか、
まああったけど、多分それ入れ出したら終わらなくなっちゃうよね(笑)
十二分に楽しめたんですけど。また読んでみたくなったし(^^)
あとね、人の声ってすごいねーって話になって。
大きくはられた声でも、全くこちらに届かない事もあるのに、
ほんとに小さな、口の中だけの、零れ落ちることもなかったようなつぶやきが、
きちんとこちらに届いて、よりグッとくることもある。
やっぱり声の質によって変わってくるのかしら。
それとも、発声の方法なのかしら。その差がまた面白かった。
ま、公演期間終わりに近かったから、声が枯れててってのもあったかもしれないけど。
それがちょっとざんねんだったかなー。
とかなんとかいいながら、やっぱり、よかったんですけど。
幸四郎さんのカーテンコールとか、本当に、表情といい立ち姿といい、
群集の声に応えるカエサルはこうだったんだろうなーって思っちゃう程の
素晴らしい雰囲気をたたえていました。
久々の舞台。なかなか楽しませていただきました。

これ、別の週末の吉祥寺の東急裏。お昼過ぎの図。
積まれているのはキャベツなんですけど、、、何事?
帰りしな確認しようとしてたけど、結局忘れてて分からずじまい。
なにがあったんだろう。何したかったのかしら?(笑)
DCF00094.jpg
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2010.10.31 / Top↑
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