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さて、こちらはその下書き状態のだったんで、、、
2月の出来事なんだけど(^^;;ま、ええか。お勧めな場所なので。
何で行ったんだっけーと、つけてる日記をひっくり返して、
あ、そうだ、と思い出した次第(^^;;だめねー。
この日はハービーさんの写真展に行こうということになってて、
六本木に向かう前に新宿御苑辺りで待ち合わせてのランチ。
本当はフレンチ行こうと思ってたんだけど、満席で入れず。
近くをぶらぶらして、、色んなお店ができてたのです。
ハンバーグにも惹かれつつ(笑)イタリアンのお店を発見。
好きそうじゃ~ん?な感じのお店に入ってみました(^^♪
DSCN3455.jpg
サラダ。ドレッシングがシンプルででも絶妙な感じ。おいしかったな。
DSCN3457.jpg
そしてこちらが。自家製の生パスタ。ソーセージに見えるのがタコさん。
これ、おいしかったのね。パスタもさすが自家製って感じで食感◎
DSCN3459.jpg
で、デザート(^^♪これはやっぱり必要!コーヒーもついて\1,575だったかな。
なかなかお得な感じでおいしかったのでございました(^^♪
DSCN3461.jpg

そして、ミッドタウンでハービーさんの写真展。
あの白黒の世界に浸ってきたんですよねぇ。いつ見ても素敵な世界。
で、ハービーさんもいらしたんです(^^)
他の方と写真について語ってらしたので、うちらはうちらで
写真見たり、置いてあったノートにメッセージ書き込んだり。
そしたら、ハービーさんの方から話しかけてくださって(^^)
で更に、丁度ご家族の方が見えてて、なぜか全員で挨拶をかわし(笑)
どうもー。みたいな。よく分からん展開ですが、楽しかった。
というか、なんか、素敵な家族って感じで。その感じが溢れてましたね。
今友達に借りて、画家の東山魁夷について書いた「感動」って本を読んでて、
「あの方にして、あの絵あり、だ」って表現が何度も出てくるんですが、
ハービーさんも本当にそんな感じですよね。うん。
またあの白黒の世界、暖かな光を感じて幸せ気分で会場を後にしたのでした。

そうそう、こちらがその本
感動―人間・東山魁夷感動―人間・東山魁夷
(2004/05)
村上 通哉

商品詳細を見る

内容(「MARC」データベースより)
東山魁夷と子どもたちとの心温まる交流を中心に、東山との出会いを綴った実話。教科書を通じて「花明り」の作者に子どもたちが手紙を書いたことに始まり、絵本館の設立まで、独創的な教育を実践したひとりの教師の感動の記。



この表紙ももちろんその作品の一つなんですがね、
最近日本画とかも好きになって、いいものはいいんですよねぇ。
その中で、知った方なんですけど。
これは、実際の交流を踏まえての、
「画家・東山魁夷より前の、人間・東山魁夷のすごさ」ってのが
描かれてるわけです。本当にすごい方だと思います。
真からそうだから、ひとつひとつの行動に嘘がないし、
それが人に何かを思わせるんだろうなと。
でも、この著者である元々教師だった方がすごいなと思う。
教育ってこととかに向き合って、どうしたら、ってのを考えて
生徒達に対してて。こういう先生に出会えたらそれだけで素敵でしょう。
ま、ちょっと気になったらお読みになってみて(^^)

って、話がそれた。ま、時間が経ってだからこんなこともあります(笑)
気にせずいきましょー!
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2009.04.18 / Top↑
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