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SAXの話なんですが、、、やってみようかなぁと。
いつもお邪魔してるブログで楽器の話が出てまして、
コメント残してるうちに色々思い出してしまいました。
ちょっと書くつもりが長くなってしまった・・・すいません。
ここで謝ってもしょうがないんですが(^^;;

昨日ちょうど習ってた頃の友人から連絡があって、
「サックスやってる?」「いや、全然(^^;;」なんて探りを入れつつ(笑)
楽器眠らせとくのももったいないから、またやりたいよねぇと話してたとこだったんです。

ちょっと前の会報で山崎さん「次にやりたい楽器は?」ってのに
「ノースリーブでテナーサックス。腕筋が出てなかなかいいと思う。」
って答えてました(笑)って、どんなイメージなん!と突っ込み入れつつ。
そんなんで吹かれたら、倒れるでしょう(^^;;(←バカ)
なんか、また、器用にやってくれちゃいそうだし。
まあ、吹き語り(笑)ってのはできないんで、厳しいかな(笑)
中学高校と吹奏楽部に入ってまして。
中学はトランペットなど、高校はユーフォニウムを吹いてました。
その頃クラシックの他にフュージョン系をよく演奏してたので、
スクエアとかカシオペアとかよく聴いてたんです。
で、村田陽一さんのソリッドブラスへ流れていったんですが。

当時スクエアとソリッドブラス両方のメンバーだった本田雅人さんにやられていたこともあり(^^;;
社会人になって少ししてからはサックスを習ってみたり。
金管ずーっとやってたので、木管にかなり興味あったんですよねぇ。
なんか、指だけで音変えてくんだから、音が出せたら、金管より簡単なんじゃ?
とか、あまーい考えで。そんなことはありませんでした(笑)
この本田さんて人が、フラジオ音域とかまで気持ちよーく出してくれちゃって、
簡単そうだと(笑)勘違いさせてくれたんですよ。

本田さんとは全く違う感じですが、偶然手にしたアート・ペッパーの
「STAR EYES」って曲に惚れてしまい、
その時、習ってた先生の下、自分達でライブハウス借りて発表会やろう!なんて
盛り上がってたので、とにかく、これをやろう!ってコトで、、、
あの時はよく練習したなぁ。。(遠い目)
学生の時は毎日でしたからねぇ、今考えればなんていい環境だったのかと。
だって、音大きいし、吹く場所確保して、ってなるとなかなか(^^;;
ただの言い訳ですが(笑)

でも、習ってたことで、仕事とかと関係ない、いろんな年代の方々と知り合えて、
とっても楽しかったんです。
発表会後の打ち上げもかなり盛り上がった(^^♪
(これが目的だったわけではありません。念のため(笑))
そういう出会いの場って、なかなかないですからねぇ。
また、SAX好きっていう、共通のものがあるのも良かったんですよねぇ。
やめてしまってしばらく経ちますけど、やっぱり、まだ続いてますもん。
これって、今の山崎さん繋がりにも通じるところがあるかも。
また、広がるといいなぁ。。。


で、本田雅人さんのファーストソロアルバム。
この『サックスのためのソナタ第18番「おはこ」』を生で聴いたんですよ。
その時は小池修、本田雅人、勝田一樹というサックス3人によるユニットで。
もうぶっ飛びました(笑)
GROWIN GROWIN
本田雅人 (1998/11/21)
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アート・ペッパー
1959年の音源で録音が優れているところから、オーディオファンが必ず持っていることでも有名・・・
って、全然知らないで、たまたま手に取ってしまったんですが(^^;;
まあ、出会いなんてそんなものでしょう(笑)
「You'd Be So Nice To Come Home To」も有名な曲ですが、素敵~♪
こういうサックスもまた好きなんです(^^♪
アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション+1 アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション+1
アート・ペッパー (1999/06/02)
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2006.11.22 / Top↑
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