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さて、地中美術館!へ行く前に、「海の駅なおしま」へ。
この建物もガラス張りで素敵な感じですよぉ(^^)
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ジョゼ・ド・ギマラインシュさんのオブジェ「BUNRAKU PUPPET」が
隣の敷地にあります。女文楽も無形文化財として受け継がれてるんですよねぇ。
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こちらは草間彌生さんの巨大な「赤かぼちゃ・2006」船からも見えてたんですね。
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これがまた、中に入れるんだな(^^)
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こちらはその中から。親子で釣りしてました(^^)遠くにはおにぎりも!
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そして!もう一つの楽しみ!地中美術館
こちらはチケットセンターから美術館へ向かう途中にあります。
モネが愛した様々な花達の競演。ここだけでも充分に楽しめます。
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高台より。ここにもおにぎり発見!(笑)
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地中美術館はその名の通り、建物のほとんどの部分は地下にあります。
外観がないという。すごい設計するもんです。ふふふ。
で、うちっぱなしのコンクリートの建物の先には海の見えるcafeがある。これまた。
そしてそして、モネの睡蓮。これねぇ、他の展示もホントに贅沢な見せ方なんだけど、
広い真っ白い部屋に4点、それぞれの壁に大きな絵が飾られていて。
入り口部分が仕切りのようになってて、入っていって、視界が開けると、
真正面に大きな睡蓮の絵が。これね、鳥肌立ちます。すごいです。
そうそう、スリッパが用意されていて、それに履き替えて入るので、
自然と人数も制限され。12人とかかな。それで大きな部屋で、、、もう、贅沢!
混んでたとしても静かな空間で心ゆくまで楽しめるようになってるのですねぇ。
これ体験してからのミレー展だったんでね。その差が。仕方ない(笑)
真っ白い部屋に自然光を取り入れて、その中で見る大作。
この大きな建物の中に他にウォルター・デ・マリアとジェームズ・タレルの
2人の作家だけ。もう、贅沢だよねー。何回言ってる?(笑)
どの作品も、ボーっとそのまま居続けたい空間で、
それまで体験したことのない不思議な世界。行けてよかった(T_T)
また、ぜひ訪れたい!と思って。後にしたのでした。

さて、向こうで買ってきたのですが、直島について、写真も美しく語ってくれるのが、
こちらの本。3日目にも大変役に立ちました。
また、読み込んでから訪れたいなと思ってます(^^)お勧めです。
直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)
(2006/11/22)
秋元 雄史安藤忠雄 ほか

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2008.10.27 / Top↑
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