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代々木公園野外ステージでの
CandleJUNE presents Candle Odyssey 2008
~100万人のキャンドルナイトに向けて~
というイベントに参加してきました。
can3.jpg

夏至の大々的なイベントの前に、、、ま、処々の理由もありつつ、
当日は、おのおのが自分でキャンドルに火をともして
過ごしてくださいってことで、その1週間前に行われたもの。
そうだよね、こういうの参加して、その後ってのが大事なのかも。

そして、今朝いきなりの地震のニュース。
というか、こちらも結構ゆれまして、それで起きたんだけど。
お見舞い申し上げます。
余震も続いているようで、心配です。
早くおさまってくれるといいのですが。。。。
3時くらいから始まったイベントでした。
ライブがあり、トークがあり。。。色々考えさせられました。
いや、きれいなキャンドルが見れるってのだけで行ってしまったんです。
勿論、CandleJUNEさんが色んなこと発してるのは知ってたんですけど。
でも、うん、考えさせられたな。。。

最後はこんなステージの中でのハナレグミのライブ。
can1.jpg
物凄く感動してしまった。ここまでとは。
この日のために前日の夜に創ったという曲はキャンドルをイメージしての
光と闇をキーワードにした曲で。泣けたね。うん。
なんかね、この方の曲、ちゃんと聴いたのは初めてだったんだけど、
詞がすっと入ってくるし、、、またしてもヤバイモノヲミテシマッタ。
このイベントに寄せたコメントもありました。
ほんとに、参加できてよかったと思わせてくれました。
MCのあのキャラは、なかなか捉えられるまで時間かかったが(笑)
素敵な人だと思いました。

さて、ドーム。中にロウソクいっぱい。もう、美しいとしか言いようがない。
ずーーーーっと眺めていたくなるような。ロウソクの火は不思議です。
色々思い浮かべずにはいられない。
無になるようなそれでいてそこからぐわっと何かが広がるような。。。
can2.jpg

カメヤマキャンドルもお店出されてて。。。
キャンドルとの付き合い方まで丁寧に書かれたパンフなどもあり。
知らないことも多いのねと。勉強になりました。
キャンドルをかたどって。。。かわいいね(^^)
can4.jpg

本日おうちに来た(^^)キャンドル。
この色のグラデーションはなかなか出ないなぁ。。。
もっと不思議に落ち着く色合いなんだけど。
can5.jpg
結構悩んだんだけど、結局最初に手にしたものに。
なんか、一緒に行った友達と、宮古の海っぽいってことで(^^)
うん、なんか、海をイメージさせるような。。。感じしません?

皆片手にひとつ確保しながら、じっくりと、、、選んでました。
だって、悩んじゃうよね(^^)
can6.jpg


さて、こんなキレイだね、だけでは終わらないイベントだったんです。
夕方あったトークも。3人登場してたんですけど、
紹介があって、、、スギゾー???同じ名前の人?と思ったら、
SUGIZOやった。これにはかなりびっくり。知りませんでした。
六ヶ所村とかの活動されてたんですね。
この方はいつも見るのは東京ドームだったから。それ以外知らなかった。
で、トーク。このSUGIZOがグサッとくる様な事色々言ってくれたわ。
他、マエキタミヤコさんと保坂展人さんとの3人でのトーク。

このイベントをただの音楽イベントにしたくないということで、
トークなどに重きをおいたものになったようです。
今回のこのメンバーもキャンドルナイトの本質追及という呼び掛けで
集まったとのこと。
本質を求めてるのに規模が大きくなると運営が難しくなってしまい、
本質があやふやになってしまうことはよくあるからと。
これはほんとに色んなことに共通することですよね。
集まってもらえないと伝わるのが難しいし、
だからって、大きくなってしまうと、、、難しいな。
でも、その本質の部分があやふやになってしまったのでは
やっぱり意味がないのだし。

毎回とっても素朴なでも的確な質問してたSUGIZOさんが
ここでも、どうして単純におかしいと思われる法案が通ってしまうのか?と。
後期高齢者医療制度のこともそうだし、共謀罪のことも、
国民に知らされるのは、法案成立かって時期になってからで。
その前の告知がちゃんとなされてないんではないかと。
どんな問題も「知る」ということから始めなければならないと。
政局と政治の違いとかね。

保坂さんは今は議員だけど、その前はジャーナリストだったようで。
でも、いくら書いてもメディアに取り上げられることはあっても、
それによって何かが動くということはなかった。
書いても世の中変わらない。それを考えているうちに次が起こってしまう。
でも政治の世界に入ってやったら、違ってきた。政治は具体的に変わる。
だから参加しなくてはと。参加する権利も義務もあるのだと。

そこで、やはり、先にも書いた、
「知ること、関係ないと思わないことになってるそこから変えていかなくては」
ということが繰り返されました。

で、司会役だったマエキタさんから
「政治は変わると思う人挙手してください」
「じゃ、逆に変わらないんじゃないかと思う人?」という質問が。
変わると思う人の方が多かったかな?で手が挙がったと思う。
それに対してSUGIZOが「(変わると思った人が)少ない」と。
(変わるに)手を挙げなかった人はまだ自分を好きになれてないんじゃないか。
自分のことが知れてなくて、どこに進んだらいいのか分からなくて、
だからここに参加して何かを探しているのではないか。
それもプロセスとしてとても大切なことだけど、自分の事がわかって
進む道も分かれば、変わると信じる事ができるのでは。
というような事を言ってて(ごめんなさいちょっと文面ウル覚えですが)、
これが、今回一番グサリとやられた感じですね。

あとは、保坂さんが16年間内申書裁判で戦ったという事もあり。
学校の問題についても。
本来、学校は個々の色んな可能性・才能を見つけ、伸ばすところじゃないかと。
勿論、一般常識も土台として必要でモラルとのバランスが重要では。
などという事も語られてましたね。内申書裁判のはなしでは、
「思想」に関する許容量が学校の許容量を超えていたから起こったと。
などなど、、、色んな事が短い間に語られたのです。

政治家に絶対なりたくない人がならないと。政治屋ばかり?
本質から逃げない隠さない政治家がどれだけいるのか。
誠実に本音を吐いてくれる政治家が求められてると。
それは本当ですよね。

そう、なんかね、保坂さんが、後期高齢者のとか共謀罪について説明してたんだけど、
それぞれの仕組みなんかが中心で、いきなりはじまって。
なんでそういうものが湧いてきたのか、例えば共謀罪なら、911から始まったとか、
そういう、根っこの部分から始めないと分からない伝わらない部分があるのでは
ないかと思ってしまいました。
そんな法案ができてしまうのはとんでもない。それは分かるんだけど、
じゃ、なんで、そんなものが出てきたのかってとこから始めないと、
それは、やっぱり一方的なものになってしまうのではないかしら。
知るという事を考えるのであれば、やはり、それは双方の見方が分からなければ。

なんだか、たくさん語られたのです。こうして、文字に起こしてみると
更にはっきりするのは、自分の中で咀嚼し切れていないということね。
いや、限られた時間の中で身のある話がされていたんですよ。
ちょっと頭の中がぐちゃぐちゃになってるな。
考えること多すぎて、キャパを超えてる感じがある。

でも、締めでJUNEさんが言ってました。
ここでもらったパワーを今度はそれぞれが帰って、
愛する人、家族、周りの人への「ありがとう」に変えてください。
キャンドルをともして、、、照れくさいけど、愛を育ててください。
(・・・だったと思う、多分主旨は変わってないと(^^;;)
なんだか物凄いイベントに参加してしまった。
さて、頭の中ぐちゃぐちゃだけど。。。楽しかった。だけで終わりにはできません。


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2008.06.14 / Top↑
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