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いやいや、バスの旅。1泊もせずでしたが、ものすごーく楽しみました。
なんだろ、土地柄なのかな?いろんな方から話しかけられて、
知らなかったことや気付かなかったことを教えていただいたり、
とにかく人だけでなく、景色、おいしいもの・・・と
色んな出会いのある素敵な旅となりました(^^)
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西新宿からの出発!夜中で寒かったこともあり、
完全防備のぶくぶく状態(笑)で向かいました。
天気予報だと7日は雪で8日も曇りと寒そうだったのよねぇ。
にしても、また新しいビルが建ってたり。いまだに増えてるのねぇ。。。
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ということで。出発です(^^)/~~
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中はこんな感じで。リクライニングもあり、思ったより休めたかも。
横浜、東京と経由してきていたので、既にお休みの方々も。
0時消灯のため、、、いつもより早く寝たからか、途中からほぼ夢ばかり見てたけど。

ということで、朝7時半くらいに金沢駅に到着。
まずは腹ごしらえですねo(^^)o
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駅はなんだか、近代的な不思議な感じ。キレイでしたよぉ。
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周遊バスの1日券(500円)を購入して、かわいらしいバスでまずは兼六園へ。
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9番の兼六園下で下車。その前の茶屋街とかね、、、かなりそそられましたが(笑)
木々がね。朝日を受けてホント素敵(^^)。最初っから兼六園?って感じだけど(笑)
まあ、時間短縮ということで周遊バスの巡回の道順通りに。
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ってね、兼六園自体が見所満載。
一応来たし、するっと見ておくかってのが甘かった(^^;;
まずは有名な徽軫灯籠。雪はもうなかったんですがね。あったかかったし。
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とにかく美しい!なんか、大木が多くて、見とれてばかり。
こんなんじゃ1日終わっちまうぞと(笑)
また来ることを胸に誓い(大げさか(笑))先へ。。。
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梅の花が咲き始めてました。可憐な花はかな~りいいですねぇ(^^)
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あとちょっともうで咲きそう(^^)なんだか、かわいいんです。
小梅ちゃんいっぱいついてる感じ(笑)
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日当たりのいいところはやはり咲くのが早いようで。
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中を流れる水のきらめきもね。って、いくら時間があっても足りんわ(笑)
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コケの雰囲気とか。いい味出してるんですよねぇ。
もう、朝露が光を受けてキラキラしてるんだもの。
そして、素敵な大木が多かった。あれだけの太さ。なんか、いいよなぁ。。。
さてさて、ふと見ると時雨亭。
あら、お抹茶いただけるのねってことで、そりゃ入ります(笑)
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この生和菓子。「春光来(しゅんこうらい)」という名の通り、来る春を思わせる、
食べるのもったいないくらいのお花をかたどったかわいらしいものでして。
抹茶もまろやかで、おいしかったです~(^^)
こちらはそのお庭。なんかねぇ、日本最高(笑)
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ここでもね、色々話しかけていただいたの。
活けられた花を見ていたら、その花の名を教えてくれたり。
お一人でいらしてたご年配の女性の方だったんですが、
近いから、散歩がてら、よくいらっしゃるそうで。
自分の家でも花を育ててるし、ここに活けられてる花によって、
季節を更に感じるとか。
気付かなかったこともあり、またお茶をいただいた部屋へ戻って眺めてみたり。
そして、そういえば気になったなぁと、、、、
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これなんなんだろと思って、お聞きしたところ、
「関守石(せきもりいし)」というそうで。
お茶会でお招きした方々が通ってくる茶庭。
飛び石が2筋に分かれる場合など、一方の石の上に置くことで、
こちらへは入らないで欲しいということを伝えるものだそうです。
わざわざ言うでなく、石を置くことで客人を導いてるわけですね。
なんかいいですね。
そしたら、更に色々説明してくださいまして。うふふ。
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この柱の羽子板が組み込んであるのなんて、言われないと気付きませんわ。
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でもって、こちらは釘隠し。障子も加賀貼りという特殊な貼り方だそうで、、、等等。
こういうのって楽しい(^^)ずっと笑顔ですわ。
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こちらは日本最古の噴水。お隣の金沢城へ水を引く際、
その水圧を確める為に作られたとか。
高低差を利用してサイフォンの要領で水が上ってるみたいです。

さて、そろそろ、行かねばと後にしようとしたところで、
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こちら。桂の大木の親木はもう残った部分でその大きさを知るしかないのですが、
その命を受け継いでるという若木が育ってて。
見てたら、隣にいたおじいさんがね、「人間にもあればいいのにねぇ」って。ふふふ。
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さて、またバスで。。。そうそう、ここから本題ね(笑)周遊バスで向かいま~す。
12番の犀星文学碑前で下車。さて、ここからよん。ってことで、1部終了(笑)




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2008.03.09 / Top↑
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