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おもしろいです。
まさしく「ざっくばらんに」話してる対談集。
「こころのひみつ」と言いながら、
「こころ」なんて、ないんだからとバッサリ(笑)
って、ここだけ抜粋すると「なんなの?」って感じでしょうが、
大切なことがたくさん盛り込まれてると思います。
ぜひ、読んでいただきたい1冊です。

こころのひみつ こころのひみつ
田口 ランディ、寺門 琢己 他 (2002/03)
メディアファクトリー

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内容(「BOOK」データベースより)
『コンセント』のランディさんと『かわいいからだ』のタク先生がじっくり語り合いました。目からウロコがボロボロ落ちる、世界で一番シンプルなこころの本です。

この本1冊丸ごと賛成か?と言われれば、そうでもないけど。
いや、そこまで、言い切っちゃう?っていうところもあります(笑)
でも、ここはすごいな、いいこと言うなぁ!とか思えたら、
それはやっぱり、私にとっての大切にしたい本になってくる。

生きてくうえで、結構忘れがちな、大切なこと、肩肘張らずに、さっくりと語ってくれてます。
読みやすいし、でも、こういう話って、こうやって伝えるべきかもとか思ってしまったり。

たとえば。。。
子供って、守るべきもの弱いものってカテゴライズされるけど、実は、すごい!
目に入るもの、近所の海は「俺の海」だし、俺の空だし、俺の山だし(^^)
それは所有欲とは違うもので、何でも自分に取り込んじゃうすごさを持っていると。
自分は長年住んでる街だけど、まだ私の海とも私の空とも思えないと。
でも、俺の海、俺の空・・・俺の地球になれば、環境問題云々で「大切な地球」
なんていってるけど、比べ物にならないくらい大切にできるのではと。
だって、自分の地球なんだから。
で、それって、先住民の人たちは大人の世界にも劣化させず取り込んでて、
自然と普通に共存してて。
そういう子供の頃できたことを切り離してしまったのって、もったいなくない?
大人は子供のバージョンアップしたものじゃないの?みたいな。

子供の頃に既に完璧なOSを持っていて、それをバージョンアップして進んできたのに、
あるとき、社会とかのホストコンピュータの端末になってしまう。
それでホストコンピュータに頼ることで五感も閉じていってしまう。。。

たしかに。読みやすいので、納得させられつつ、すらすら読めちゃいます。
子供の頃、確かにうちの裏にあった山は私の山だったなぁ。
もう、切り崩されて、住宅地になっちゃったけど。
ホント毎日行って遊んでた。基地なんか作っちゃったりして(^^)
確かに大切な場所だった。色々思い出しちゃいました。
いいとこなんですよ。いまだに。
人が住むべき場所って感じ。といいつつ、東京出てきて15年も経っちゃいましたが。。。

今は切り離しちゃって、、、るかも知れないなぁ。確かに。。。
もともとあったからだの機能を取り戻して。
まず自分。自分のからだありき。からだから離れない感性を育てていく。
そこからはじめたら、自分も何か変わるかもしれない。
地に足つけて。遠くの世界の情勢とか前に。
だって、皆がそうすれば、自ずと世界は変わってくるはずだから。
そこを知ることから、何かが始まる。そんな気にさせられました。

うーん、うまく説明できてない。でも、いいお話がちりばめられてます(笑)
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2006.11.03 / Top↑
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