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読み終わりました(^^)これで、心置きなくドラマ見れるわ(^^)
何となく、先に読んでおきたい感じがして。
1回目途中からだけちと見ただけだったしということで、
図書館で借りてきたのでした。
閉館ギリギリに書庫から出してもらって(すいませんでした(^^;;)
帰りに喫茶店によってコーヒー&本。って、いい時間だったわぁ(^^)
やっぱりね、こういう時間は必要です。
自由死刑 自由死刑
島田 雅彦 (1999/06)
集英社

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そうそう、昨年は132冊の本を読んでいました。
これとは別に日記つけてて、その手帳には読んだ本の感想など
必ず書くようにしてたので。
(それ書いて、あと、なんかあるとブログ用に頭の中で文章にする
・・・といっても、こんなしゃべり口調だけど(^^;;
癖がついてるんで、こっちにも書いたと思いこんでたけど、
こちらはそれほどでもなかったですねぇ。)
アホみたいに(笑)立て続けに読んでたときとかあったからなあ。
ま、今年も、いい本にいっぱい出会いたいもんです。
なんか、大分ドラマとは人物の設定とか違ってるようで。
期間も本の方は1週間+αですし。
小西さんの役も、ドラマちと見た感じではかなりミステリアスだったし。
毎週毎週ひきつけとかなきゃいけないから、ドラマも大変よね(笑)

そんなことはさておき。うん、面白かった(^^)
自殺の動機も「何となく」から、実はそうでなかったり、
最後に近づくに連れてテンポも上って読めちゃう感じでした。
最後は、かなり厳しいけど。
あとがきにもプラスしたと書かれていましたが。
ま、そうだろうな。と。
そんなに簡単にポンポンポンとはいかないよなぁとね(笑)
ドラマの方はどうなんでしょうねぇ。これから追いつきます(^^)

ってことで、昨日は録画して、、、小栗君の方見てました。
なーんか、かわいいねぇ。って感じかな(笑)
最近の蜷川さんの舞台での印象しかないんで。
あら、かわいいことと思って見てしまったわ。

「カリギュラ」の時。カミュの作品でとにかく難解な物語。
演じてても、次の日、これはこうだったんじゃないか?とか
どんどん印象が変わってしまうような感じだったらしく。
悩み読み解いていって、周りの人と創り上げていって、
今の自分が演じることのできるカリギュラはこれだけど、
3年後にはまた変わってるだろうと。
読み解けるよう、精神年齢上げていきたい。
そう思える作品に出会えて恵まれてるとか言ってて。
物凄い真摯な姿がインタビューから垣間見えて、
なんかいいなぁと思ったのです。

蜷川さんもその公演では全くと言っていいほど怒鳴らなかったと(笑)
ま、最近は大分少なくなったようですが。
色んな伝説の持ち主ですよね(笑)
でも、この公演では役者さんに任してるとことかも多くて、
ほんとに皆で考えて悩んでつくり上げた舞台だったと。
なんかいい雰囲気だったんだろうなというのが伝わってきました。
蜷川さん、集められた役者に対してどうやったらそういう状況が
できるのかとか、、、、
物語の前にそういうのの演出がすごいんだろうなと思わされました。
どうやったらそのメンバーで最高のものができるのかとかね。
そこから演者の力が発揮されてってのがあるんだろうなと。

だからさ、昨日のドラマ見てたら、余計に舞台での小栗君が
恋しくなってしまいましたわ。
かわいかったけどねぇ(何回言うんだ(笑))
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2008.01.17 / Top↑
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