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ですねぇ。大阪の初日は盛り上がったのかしらぁ。
聞くまでもない?そうですよねぇ。きっと。
私は土曜日の広島まではネタバレに注意しなくてわ。
って、いつもうっすらと(笑)読んじゃったりするんだけど(^^;;

さてさて今読んでる本に丁度声のお話が出てきてまして。
それはこちら。ブログにかかれてたもを編集改稿したもの。
なので、日記のようであり、詩的なものもあり、
読んでて、納得してみたり、そうなのかぁ~?と思ったり。
感心させられたり、考えさせられたり。
一つの出来事が段々と進んでく様子も窺えたり。
なかなか楽しんで読んでます。ひとつひとつが短いので
電車などでの通勤時にお勧めかもしれません。
世界に抱かれるために世界に抱かれるために
(2005/05/28)
田口 ランディ

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さてさて、「声」についてでしたね。
田口さんらがアルタイ民族の末裔、ボロット・バイルシェフの「カイ」と言われる咽歌の一種を
どうしても日本の人にも聞いて欲しいということでコンサートを企画。
そのトークセッションのお相手の菅靖彦さんという方との打合わせの中で、

(菅さんが)「顔を表わす、ペルソナと言う言葉。このソナは声のことなんです。
声を通す。それがペルソナの意味なんですよ。」
・・・・・・
もしかして声というものが、人間の魂の個性の象徴なのかもしれない。
声は肉体全てを震わせて出すもの。その微細なあらゆる情報が詰まっているともいえる。
ボロットの声には何かがある。特別な情報だ。
それがどんな力なのかは分からないが、どうしてもまた聞きたくなる。
私の中の何かを隠れている何かをひっぱり出すような、扉を激しく叩くような、そんな声なんだ。

と。個性の象徴か。納得。今日もそれを確めに大阪に行った方もいることでしょう。なーんてね。
また、、、

たぶん、音を聴くということは、もうそこに相手と自分を合わせることが入っている行為なんだと思う。
耳を澄ました瞬間から、もうシンクロしている。ただ、耳をすますだけで、それが起こる。
・・・・・・
よく聴く人は、みな、野生のような目をしていて、ああいう目になりて~って思う。
音も色も全ては通じている。人は世界を表現する楽器であり、絵の具であり、ペンであり、
神の感受性の道具である。そんな予感。

これもまたね(^^)
うううぅ、なんか、昨日辺りからダルダルモードに入りそうな怪しい予感があるのよねぇ。
これが、別にたいした理由があるわけでもなく、非常にどうでもよくなる(笑)
なので、土曜日、とにかく広島でチャージです(笑)
やまざきさんの個性。あの声に力をもらってね。きちんと聴いて楽しんで、、、
もう、だめそうな時はそのこと考えることにしよう!(笑)

あ、この本、とにかく内容てんこ盛り。たくさんの事に触れてて面白いですよ(^^)
そして、最初の水俣出身の石牟礼道子さんの「千年の後まで水俣を語り継ぎたい」という
思いで書かれた「不知火」という能のお話も。こちらは私も読んでみたいです。
というか、触れてみたいと言うのが正しいのか。
被爆のマリア」の中に出てくる主人公がこだわりを持ち続ける本の元になったのではないかなぁ
なんて、わたし的には思ったのですが。どうでしょうか。それは、どうだか分かりません(^^;;

あと、私も何度も読んでるんですが、
鳥はみずからの力だけでは飛べない鳥はみずからの力だけでは飛べない
(2005/04)
田口 ランディ

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こちらの本の着想というか。ちょっとだけ触れられてて。

以前に屋久島に行ったとき、あまりにも暇なので田んぼの真ん中に座って、ずっとずっと何時間もツバメが飛ぶのを眺めていたことがある。そのときに飛ぶってことが急にすごいことだとわかってぎゃーーーー!ってさけびたくなるほどびっくりした。
そうか、飛ぶって、生きるってことと同じだ。そう思った。だから飛ぶことで鳥は生きているわけで、人は生きることで飛んでいるのだ。まあそういうわけのわからないことが「ユリイカ(分かった)!」になったわけだ。 ・・・・・・
言葉じゃなくて腑に落ちてしまったことを、あえて言葉に組み替えるのはすごく難しい。
なので、そのためにわざわざ小説を書いているような気がする。

こんなとこからできていくのかと。こういうのは楽しいですねぇ(^^)
あと、それと同じようにハーモニーの幸せなども登場してきています。
この方の本、、、というか、その前のメーリングリストを友達に教えてもらって、
それからずっと、はまってるので、こういう形式の本も私は読みやすいんだけど、、、
他の人にとってはどうなのかしら?でも、色んなきっかけもらえて楽しめますよ♪
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2007.11.06 / Top↑
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