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もう、しこちゅー1日目終わっちゃいましたねぇ。
なんでこんな書き込みなのかって?・・・私は明日だけ参加組なのです。
3連休だし、皆今日からだと思ってたらしく。
友達から、地域限定もののお土産指定のメールが入ったり(笑)
まだ東京にいるんだけどねぇーと思いつつ。ま、普通ならならそう思うか。

ってことで、今日はよく寝てしまいましたとさ。
お天気よかったんで、これはと思って朝からひとまず洗濯だけして、
あとはzzz(^^;;だってぇ。
もったいないよなぁと、途中起き出してブラブラしてきたら、
必要以上に疲れてしまった。正味4時間位だったのにぃ。。。

なんか、最近書きたいこと色々あったんだけど。。。
こう書き出すと・・・なんだったっけ?ま、いっか。

最近読んだ本の事でも書いときますか(笑)
最初は「三月は深き紅の淵を」って、恩田さんの作品。
この中に、出雲に夜行列車で向かってっていうのが出てくるんですが。
まさに去年の夏、一人旅してきたんですよねぇ。飛行機でだけどね(^^;;
とっても思い出しつつ読んででました。

島根旅行・・・超ぴーかん続きで。暑かったぁ。こちらは百日紅。
shimane1.jpg

小泉八雲旧居。ここは居心地良くて。こじんまりしてるとこが更に。
お庭もとてもきれいに手入れされてて。縁側でボーっと長居しちゃいました(^^;;
shimane2.jpg

松江城の鎮守の森散策コースで迷いそうになったりしながら(^^;;
shimane3.jpg

小説の中に洋館が出てくるんだけど、真っ先にここを思い浮かべました。
松江城城内の興雲閣。素敵な建物。郷土資料館になってます。
shimane4.jpg

勿論出雲大社にも行ってきましたよぉ。
とにかく人がいなくて道を聞くのに探すので一苦労だった(笑)
ま、時期がねぇ、お盆あとの平日だったからねぇ。
これも、HMAの島根公演のついで旅行だったんだけど、いい旅でした(^^♪
あ、松江から益田への日本海側をずっと沿って進む電車も最高でした(^^♪
夏の日本海、想像よりずっと、とーーーってもきれいだったのです(^^)
こちらは、夕方、高台に一生懸命上って(笑)撮ってみた。
雲がねぇ。。。水平線に沈んで欲しかった。。。
shimane5.jpg
ということで。
三月は深き紅の淵を (Mephisto club) 三月は深き紅の淵を (Mephisto club)
恩田 陸 (1997/07)
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これは、「三月は深き紅の淵を」という不思議な小説を巡る物語。
作者不詳。本の持ち主はたった一人にたった一晩だけ貸すことが許されている。
それでも何年かごとに愛書家達の噂にのぼる。
というか、この本が読んでみたい!と思わせられました。
4つの物語も何となくこの本の内容に沿った形で進んでいる用でもあり、
面白い話の進み方だったんだけど、4章が私にはちょっとなぁと思いましたが、
でも、楽しませていただきました。出雲思い出したしね(^^)

月の裏側 (幻冬舎文庫) 月の裏側 (幻冬舎文庫)
恩田 陸 (2002/08)
幻冬舎
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こちらは、かなり怖いです。グロイ(笑)
これ、映像で作られたら、きっと私は見れないと思う。
そこは本だから、読んでて自分で勝手に制限かけられるしねぇ。。。
でもそこがまた、怖いと思いつつ、この先に絶対恐ろしいものが、、、
と、思いつつも、先に読み進んでしまうんですよねぇ。
いつもその辺りが、恩田さんとってもうまいなぁと思わせられる。
漂わせ方がうまいと言うか。
何が怖いって、一番最後のシーンだったと思うんですがね。
こうやって繰り返されてきたのかもしれない。。。ずっと。
そう思うとねぇ、って、何のことやら?
うわっとか思いつつも、最後まで一気に読まされてしまいました。

ばななさん。いいですねぇ。やっぱり好きですわ。
ちょっと離れてたんだけど、また読み出したら、やっぱりいい!
それぞれの文章がとてもキラキラしてていいんですよねぇ。
昔話した事が「種」となって、その後、時間をかけて芽吹いたことで、
今の動きになってるんだろうとかね。
読んでて気に入った文章は書き留めたりしてるんだけど、
もう、全部気になる!みたいな感じでして。何気ない日常の描写とかね。
やはり好きな作家さんなんだなと。
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邪魔 邪魔
奥田 英朗 (2001/04)
講談社
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さてさて、これは読み始めてびっくり。
奥田さんので読んだことあるのはサウス・バウンド / 奥田 英朗とか
精神科医伊良部のシリーズの空中ブランコ / 奥田 英朗など一連のものとか
だったので、がやがや騒がしく楽しい中でチラッといろんな問題含めつつ
なんてイメージがあったんだけど、これは違いましたね。
放火を扱ってるし。自分の夫がその犯人ではと疑いつつもその事から目を背け、
どんどん自分で世界を狭くして、その事で更に状況が悪化していく。
この主婦と追う側の刑事とが軸になって物語りは進んでくんですが。
なんだか、普通の生活送っててもちょっと踏み外したことから、
どんどん転落していってしまう様子が怖かったですねぇ。
なんだか、最後がその空恐ろしさだけで終わってしまったのが寂しいかなぁ。

なんか、真保さん読みたくなった(笑)
ある意味、「月の裏側」「ハネムーン」「邪魔」は「再生」がテーマかもなぁ。。。
色んな捕らえ方ができる言葉なので大きく括ってだけど。。。

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2007.10.06 / Top↑
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