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楽しみなAC私のチケットも確保できてます。
というか、不在票のお世話になってるんで、席は分からないんだけど(^^;;

当日お天気はどうでしょうねぇ。。。
なんか、ザーッと降って、カラッと晴れるってのはいかがでしょ?
狐の嫁入り?(笑)それもありそうかなぁなんて。
もう、当日は雨でも何でも、とにかく楽しみますわ(^^♪

さてさて、今読んでる本のお話。
CDにしろ、本にしろまとめ買いが結構好きなんですよねぇ、私。
で、そうすると、必ず、買った時に手に取られることなくそのまま、、、
というものが出てくるんです。
そして、これまた必ず、ちょっと経ってから、おっ、こんなのあったっけ?
なんて、取り出してみると、はまるんですねぇ、これが(笑)

今読んでる本も、まったくそんな感じ。
読み時、聴き時ってのがあるんでしょうね、まだ早いよ、もういいよと(笑)
そんな感じで、、、お勧めの一冊です(^^)
モリー先生との火曜日 モリー先生との火曜日
ミッチ アルボム (1998/09)
日本放送出版協会

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「ミッチ、私は死にかけているんだよ」
16年ぶりに再会した恩師、モリー・シュワルツ教授はALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていた。忍び寄る死の影。「あと4か月か5か月かな」。だが、その顔には昔と変わらぬ笑顔があった。「この病気のおかげでいちばん教えられていることとは何か、教えてやろうか?」そして、老教授の生涯最後の授業が始まった――授業を重ねるたび、ミッチの心は揺らぎ、モリーの体は蝕まれていく。その様子が手にとるように伝わってくる。
「いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかも学べる」と、モリー。


再会した恩師との「ふたりだけの授業」の記録。
このモリー教授の言葉のひとつひとつが、とてつもなく深くて。
「私の人生の話を、できなくなる前にしておきたい」と。
この人を前にして自分は「生きてる」とどれだけの人が
胸をはって言えるのかしらと思わされます。

多分、一番必要なことはとってもシンプルでわかりやすいもの。
それさえあればいいじゃないか。って。
でも、実際は色んなものに振り回されて、色んなもの振り回して。
日常の出来事をこなすだけになって、立ち止まって考えなくちゃいけないところで
それができなくなっていたり、それに気付くことさえなくなっていたり。

「人生でいちばん大事なことは愛をどうやって外に出すか、どうやって中に受け入れるか、その方法を学ぶことだよ」
「人生に意味を与えられる道は、人を愛すること、自分の周囲の社会のために尽くすこと、自分に目的と意味を与えてくれるものを創り出すこと」

この2つだけでも、私がどうこう言うよりあらわしてる感じですかね。

読みながらずっと「ツバメ」が頭を回ってました。
「単純にものを考えるようにしてる~♪」

そのほうがいいって分かってるんでしょ?
だったら、あとは、それを実行すりゃいいじゃん。
って、そんだけのことなのよね、きっと。
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2007.07.20 / Top↑
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