上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
このところ、恩田陸さんの本を立て続けに読んでます。
発端は図書館で気になっていた「夜のピクニック」が貸し出し中で、
じゃあ、他の読んでみようかなぁと手に取ったのですが。

「蛇行する川のほとり」「ユージニア」「ねじの回転」
と3作一気に読んでしまいました。
最初、1節ごとに語り手の視点が変わっていくのに慣れなくて、
?これは誰の視点になったのかな?とついていくのに大変だったんですが、
慣れると、リズムが出てくると言うか、面白いですねぇ。
いろんなところで物事が起こって、それが最後のほうで
少しずつ絡み合ってきて、あ、あそこのがここにつながるんだぁとか、
というの大好きなので。いいです。


蛇行する川のほとり〈1〉 蛇行する川のほとり〈1〉
恩田 陸 (2002/12)
中央公論新社

この商品の詳細を見る


蛇行する川のほとり〈2〉 蛇行する川のほとり〈2〉
恩田 陸 (2003/04)
中央公論新社

この商品の詳細を見る


蛇行する川のほとり〈3〉 蛇行する川のほとり〈3〉
恩田 陸 (2003/08/26)
中央公論新社

この商品の詳細を見る


ユージニア ユージニア
恩田 陸 (2005/02/03)
角川書店

この商品の詳細を見る


ねじの回転―FEBRUARY MOMENT ねじの回転―FEBRUARY MOMENT
恩田 陸 (2002/12)
集英社

この商品の詳細を見る
「蛇行・・・」と「ユージニア」は女性の書いたものだなぁという気がしますが、
「ねじの回転」は、ちょっと内容が歴史・・・226事件など絡んでくるので、
男性が書いたような雰囲気も漂っていて、こういうのも書くんだと
ちょっと驚きでした。まだ、3作しか読んでないのですが(^^;;

今回は図書館で、借りたんですが、私の場合、気に入ると、
どうしても手元においておきたくなるんですよねぇ。
年に何回開くかは別で、読みたい時に読める状態が好きというか(^^;;
かなり文庫化もされてるみたいなので、集め・・・ちゃうんだろうなぁ。。。(笑)

スポンサーサイト
2006.09.22 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://mashikoya.blog75.fc2.com/tb.php/3-d7ccf48d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。