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気付けば月末やーん。何でいつものことなのに毎回バタバタするのか(笑)
でも、そろそろ会報が届く時期でもありますね(^^)
今回はどんな情報載ってるのかなぁ。。。楽しみ(^^)
あれ、HPリニューアル5月頃予定じゃなかったっけ?
終わっちゃうぞー。ま、楽しみはとっておきますか(笑)

雨も止んで、きれーなお月様出てました。
なんか、雨で洗われたようで、星もいつもよりよく見えたような。。。
こういうのみるとちょっと救われた感じがします。

通天閣 通天閣
西 加奈子 (2006/11)
筑摩書房

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お月さん、今日もそこにいてくれてありがと。
と思ったのは、多分、これを読んだ後だったからでしょう。
なーんか、読み始めはかなしいっていうか、むなしいって言うか。。。
どこまで続くんだぁーーーーって感じで、
そのむなしさに引きずり込まれそうだった。
なんで、そんな状態なのに読み続けてるんだろうと思ったくらいに。

40代の毎日を「こなしてる」だけのバツイチの男と
夢の為ニューヨークに行ってしまった彼に置いてけぼりくってしまった
20代の女の子の2人の日常が交互に描かれていて。
淡々と進んでいきます。それぞれが交わることなく。
途中、もしかしてそういうことなのか?と思わされてくると、
最後にちょっとした事件でクロスする。
会話を交わしたりはしないんだけど。
で、この事件を機に2人に心境の変化が現れて、最後、希望が垣間見える。
よかったよぉー。それが感じられて。と泣かされてみた(^^;;
読後感は良かったかなぁ。ちょっとやられたぜって感じ(笑)


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2007.05.30 / Top↑
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