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堤さん主演の「写楽考」見てまいりました。
シアターコクーンだったんで、また、東急向いの「はたごや」で腹ごしらえ。
あそこ、かなーりお気に入りです(^^)焼きそら豆おいしかった(^^)
syarakukou.jpg
うーん、いい顔してますねぇ(^^)

写楽って、10ヶ月ほどの間に150点以上の作品を残していて、
誰某が名前を変えて描いてたとか、実は何人もいたとか、、、
謎に包まれてるんですよねぇ。かなり惹かれまくりの題材です(^^)
今度、本探して読んでみようと思いました。
いきなり太鼓と横笛の音で始まります。
なんか、やっぱり生音って、ぐっとひきつけられますね。
否が応でも期待させられちゃいます(^^)



堤さんの殺陣が好きなんですよねぇ。
軸がしっかりしてるっていうか、ただただ格好いい!
ま、今回は写楽(伊之)の役ですから、ほとんど座ってて動きもなく。
台詞も独白系で、とにかく長台詞すごかったです。
聞かせてくれました。

兄弟子歌麿役の長塚圭史さんは狂気を孕んだ冷徹さが、、、うまいっ。
版元役の西岡徳馬さんもわるーい(笑)裏で色々取引したり、
もう、この二人ははまり役!って感じでした。

女優人のキムラ緑子さん、七瀬なつみさんも素敵でしたねぇ。
キムラさんの自害のシーンも、格好良かったです。
(この幇助の場面を見られて、写楽は追われる身となるんですが)

高橋克実さんは十返舎一九の役。
語り部でもあり、やっぱり長台詞が多かったんだけど、
飄々としてるようで鋭いとこもあり、また笑いもとってくれて。
存分に高橋さんの魅力味わせていただきました。

でも、説明が多かったかなぁ。。。
それぞれの役者さん、すごいかったし、はまり役なのに、惜しい気も。
とっても、淡々と進んでいくんですよねぇ。
だから余計にラストシーンで写楽が首吊りの刑に処される時、
目の周りに赤い隈取りのような化粧を施しガーッとワイヤーで吊られるんだけど、
それが際立ったということはあったかも。
あのシーンで一緒にガーッと体温上がりましたもん。
友達には「寒くなるんじゃないの?」と突っ込まれたけど(^^;;

カーテンコールの時に6人!少なっ!と驚きました。
そういえば、最近コクーンで見たのと言えば、コクーン歌舞伎と蜷川さんの。
わらわら出てくるの(笑)ばっかりだったから。

あー、堤さんまた新感線とかでやってくれないかなぁ。。。
堤さん×古田さん結構好きなんですよねぇ(^^)

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2007.04.23 / Top↑
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