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まさしく「月明かりに照らされて」帰ってまいりました。
本当にキレイでした。
というか、その前にカラオケに行って、
「月明かり・・・」「風の伝言」「ADDRESS」「Rough Rock'n Roll Boogie」
と、山崎まさよしさんの曲、歌いまくってきたのですが(^^♪
いやぁ、久しぶりに行くと、楽しいですね。
普段、あんなに大声出さないし。気持ちよかったぁ~(^^♪



でも、実際私の持ってる「月明かり・・・」のイメージは
もっと寒くなってからの、青白い冷たい光が似合うような
冬の澄み渡った空気の、、、って感じなんですよねぇ。
他の曲でもこのピーンと張ったような冬の空気感を連想させるような
曲が多い気がします。

で、月光といえば、、、月光写真というのをご存知でしょうか?
私は今年に入ってから、初めて知ったのですが。
文字通り月の明かりだけで、撮られた写真です。
先日、その写真家 石川賢治さんの大丸ミュージアムで開かれた
写真展に行ってきました。

月光の屋久島 月光の屋久島
石川 賢治 (2000/03)
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ご本人のホームページはこちらです。
http://gekkouyoku.com/index.html

満月の海辺で明るく照らす月光に魅せられ、
20年以上世界各地で撮り続けているそうです。
そういうエピソードもまた、ぐっときます。







会場に入った途端、いきなり、青い静かな光の世界。
一歩踏み入れただけで、月光の作り出す独特な静寂が広がっています。

白く浮かび上がる木々の幹は神々しいほどだし。
マダガスカルのバオバブの木はまっすぐと天に向かって伸びる
その様が、本当に雄大で。
巨木ってどうしてこうも人を魅了するんでしょう。
水の流れは滝や小川のせせらぎが白い雲のように
青い光の中に浮かび上がって、とても神秘的。
無理やり時間を作っても行った甲斐がありました。

でも、、「五感で感じる展覧会」と謳われていて
BGMとして、鈴虫の鳴き声や川のせせらぎが流れてたんですが、、、
それはちょっと過剰演出では?思いました。
写真の中に、流れている静けさが、
そして、時としてケラウェアボルケーノのように
荒々しい波しぶきの音が、全て存在してるのに。。。
もったいないなぁってのが、印象として残ってます。
まあ、流したくなる気持ちも分かるんですがねぇ。

最後はご本人の言葉。。。(HPより)

今後は最初のあの1枚の写真に少しでも近づくために撮影を続けていきたいと思ってい ます。


何かを追い続けることができる人って、やはり尊敬してしまいます。
継続・・・うーん、一番苦手なものなんですよねぇ。反省。
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2006.10.07 / Top↑
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