昼休み、いつものように本を読みながら、ランチ食べてたんですが、、、
最初のほうはほんわかした雰囲気のものだったし。
それが、だんだん暗雲立ち込めてきて。。。冬の寒さが加わって。
で、最後の山場(笑)に差し掛かったあたりで。途中で断念。
サラダ頬張りながら、目に涙ためて(^^;;
いやぁ、1人だったし、ちと恥ずかしかった(^^;;外で読む本は選ばんとね(笑)
でもね、あったかい涙なの。こういう本はいいです。
最初は田舎暮らしを楽しむ夫婦のお話って感じで、
のほほんと読んでたんですよねぇ。
ツマ(妻利さん)とムコ(武幸さん)夫婦。
なんか、ツマがとってもかわいいのです。
微笑ましい物語だなぁって感じで前半は進みます。
登校拒否でおばあちゃんの家(ツマの隣家)に暫くいることになった大地君。
頭がよくて、大人っぽい雰囲気を漂わせてる9歳の男の子。
(ちょっと前の神木龍之介くんが思い浮かんだなぁ(^^))
この子がいいとこついてくれるんだなぁ。この子のファンになっちゃいました。
子供だからって侮っちゃいけません。子供ってすごいねぇ(^^)
なんか、その交流も微笑ましかった。
で、この子が子供らしい笑顔を取り戻して、「学校に行く」と
東京に戻る辺りから、ツマとムコ夫婦の間にも不穏な空気が。。。
夏のぎらつく太陽の下の何もかもが自己主張してるような賑やかな世界から、
皆がひっそりと息を潜める、寒い田舎の冬へと移り変わっていって。
前半の微笑ましい風景が、ありふれた生活の場面が、、、
どれだけ大切なものだったのか。。。
周りの人々もおじいちゃん、おばあちゃんばっかなんだけど、
ほんとにあったかくて、優しい人達ばっかりで。
人に歴史あり。だし。年の重ね方ってあるんでしょうねぇ。
元気のないツマを励ますでもなく、一緒に時間を過ごしてくれる。
そして、ツマとムコは。。。あああ、言いすぎちゃいますね(^^;;
でも、大切な事って、ほんとに当たり前にある簡単な事なんだなぁ。
久しぶりに本読んでボロ泣きして、、、
見事なティッシュの山が出来上がりましたとさ(笑)
絵本の方の「きいろいゾウ」のお話も挿入されてますし、
この絵本自体がツマとムコと大地君の関係のいいポイントになってて。
ううう、言いたいってのと、そこ書いたらってので、
ちぐはぐな紹介になってしまっているけど、、、(^^;;
なんやねんっ!と思ったら、読んでみてください(笑)
なんやねん!って思ったので(笑)
読んでみたいです!
児童書かと思っていたのですが、違うのかな?!
2007.03.10(00:10)
/ URL / iza / [
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izaさんへ
コメントありがとうございます。
やっぱ、思いましたか、なんでやねんっ(笑)
自分で読み返してもそう思う(^^;;
こちらの小説に挿入されていて、
キーにもなってる絵本の物語が
後に一冊の絵本になって出版されたようです。
それは、今調べて分かったんですが(^^;;
何はともあれ、お勧めです(^^)
2007.03.10(00:25)
/
URL / mashikoya / [
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