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伊参スタジオ映画祭のチケットが届きました♪
http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/
初日の23日に行ってくるのですが、
Jam Films「すべり台」「けん玉」に「月とキャベツ」と、
山崎まさよし祭り!です(笑)
かなり楽しみ。で、最初にやる「深呼吸の必要」も
とっても気になっていたのに、見逃していたので、
これまた嬉しい限り(^^♪
なんだか、今週はちょい仕事がハードで堕ち気味だったんですが、
このチケット一枚で、急上昇(笑)単細胞です。

月とキャベツ 月とキャベツ
山崎まさよし (2001/03/23)
ジーダス
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「月とキャベツ」いい映画なんですよねぇ。。。
「忘れないでね。。。」「歌い続けるよね。。。」
少女の切ない思いはきっと届いたと思う。
大丈夫だよって、伝えてあげたいような。
切ないけど、見終わると頑張ろうって思える
何かをもらえる映画。

劇中で「One more time,One more chance」が
だんだんと出来上がっていく様子も
とっても興味深いものがあります。
ピアノを前にしての発声練習から始まって。
サビのあとに、「ここで転調したいんだけど。。。」
と言いながら、色々試行錯誤してるとことか
こうやって出来上がってくのかなぁなんて、
ちょっといいもの見ちゃった感じです(笑)

他のものでも何でも、一つのモノが出来上がってく過程って
なんか、いいものです。じっと見入っててしまいます。

でも一番驚いたのは、曲と台本は別々に存在していたという事。
てっきり、曲を聴いて書かれた物語だと思っていたのです。
それほど、物語とが寄り添っていて。知った時は驚きでした。

その後の映像作品などなど、見て思うのは、
彼が演技してる時って、目がいいんだよなぁって事。
目は口ほどにってやつですね。
これも一番最初の作品で、台詞回しがうまいとは思えないけど(^^;;
言葉数が少なくても、なんだか、いろんなものを語ってくれてる。
そんな気がします。
本人は演技については方法論を身につけているわけではないので
というようなことを言っていたりしますが、
見る限り、役を自分の中に取り込んでるって感じがします。
方法論は分からないという事は、それを自然にやってしまっているのか?
ちゃんと飲み込んで消化されたものを見せてくれてると思いますが。
なんだか、本人も役自身のキャラクターと重なって見えてくるし。
それができるってすごいことではないかなぁ。。。
色眼鏡で、、、見てるのかなぁ(笑)

月とキャベツ 月とキャベツ
山崎まさよし (2001/03/23)
ジーダス
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2006.10.05 / Top↑
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