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図書館に返す本があったので、ついでにと思い探していたら、
閉館時間のアナウンスが。。。
そんな中気になる作家をざっと巡って出会ったのがこの本でした。

秘密の花園 秘密の花園
三浦 しをん (2002/03)
マガジンハウス
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三浦さんの本を読むのは初めてでした。
ホントは「まほろ駅前~」が気になってたんですが、
これしかなかった。。。でも、装丁には惹かれました。
読み出して、あらまた高校生の物語だわ。とか思ったんですが。
こういうことって、妙に続いたりするんですよねぇ(笑)

3人の女子高生のそれぞれの物語。
オムニバスで、それぞれが語りべとなる3章で構成されてます。
ちょっとずつ文体が変えてあったりがニクイところですね。
あの頃特有の潔癖さ、残酷さ、そしてどうしようもないもどかしさが
とっても繊細に描かれてます。
描写の些細なところで、うん、ある!とうなずいてみたり(^^)
読み終わった後にこの3人まとめて、ギュッと抱きしめてあげたいような、
ずっと見守ってあげたいような、そんな気持ちにさせてくれます。

高校、、、うーん、今となっては記憶に一番残ってない(苦笑)
思い出すのは部活のことばかりで、後は空白に近いんですよねぇ。
3年間も、もったいない。と、今となっては思うけど。
あ、友達とサボったことだけは妙に覚えてる(笑)
うちの高校、地元ではちょっとだけ一目置かれてるようなとこがあって。
まあ、田舎の高校ですから、その程度ですけど。

高台にあったんですが、午後の授業サボって、坂を見つからないように下りて、
下界(笑)にたどり着くと結構色んなお店があったんですよねぇ。
一番のお気に入りはパスタとケーキのお店。
そこで初めて「たらこスパゲティ」を食べた。チーズケーキもおいしかったな(^^)
で、お店に入って「学校は?」と聞かれても「テストだったんで」とか言うと、
それで、「ああ、そうなんだ」とOKになってしまうという(笑)
先輩方にこの時ばかりは感謝!でしたね(笑)(悪用してたけど(^^;;)
なんか、そういう時間がとてつもなく貴重なものに思えたりして(笑)
ただ、サボっておいしいもの食べてるだけなんだけど(^^;;

呑気な学校だったなぁ。「自由」がモットーの(ちょっと方向違うよなぁ・・・)。
一度、サボって坂下ってる途中で先生とすれ違っちゃったのに、
こっちが「さよーならー」とか元気に挨拶したら、「おう!」って。
さすがにおいおいと突っ込みたくなったけど、、、逃げました(笑)
3年になったら、こんなことばっかしてたなぁ(^^;;
と、どうでもいいことまで思い出してしまいました(笑)


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2007.02.13 / Top↑
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