2007.01.15 残りは。。。 <<23:53
お正月に借りてた本の残りの2冊は恩田さんのでした。
好きだし読みやすいから、サクっと読めちゃうとこも
通勤時間と昼休みの少しの時間しか読まない私にとってはかなりの味方(笑)
↓こちらの2冊です。
![]() | ネバーランド 恩田 陸 (2003/05) 集英社 この商品の詳細を見る |
| ロミオとロミオは永遠に 恩田 陸 (2002/11) 早川書房 この商品の詳細を見る |
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ネバーランド!!
これです!私が恩田陸にはまった正体は!!
なんてたって、美少年満載!
私、かねてより萩尾望都さんの「トーマの心臓」の大ファン
でありました。この作品は、週間少女コミックに連載
していたのを、(中学生時代)自分の全おこづかいをはたいて、毎週欠かさず購入し、リアルタイムで読破した、いわば
「現在の自分の原点」と言い切りたいほど、思いいれが
強烈なのでございます。
恩田氏も私と同年代なため、よく似た時代を生きてきておるなーと、感慨深く読ませていただきました。
案の定、「トーマの心臓」のことが、書評にも書いてあり、
さもありなん、と感じた次第です。
「夜のピクニック」は、映画化もされました。
我が子の中学でも昨年開催された、「長距離歩行」
のお話。体力、気力が極限の状態で、高校生である
彼らが何を感じたか。通常では感じ得ないピュアな
感情を見出す、不思議な体験。
ウチの息子に、「もう一回やってみたい」と言わしめた
魔力。きっとやってみた者しかわかんないんだろうね。
恩田さんの作品、「黒と茶の幻想」も是非。
大人の男女の思いが溢れた名作です。
月ママさんへ
あら、なんか、嬉しいですねぇ。良いですよねぇ。
ああ、息子さん、実際にやられたんだぁ。。。
なんか、いいですよねぇ。もうできないもんなぁ。
やっぱり、アレはある程度の規制のある中の行事として
行われるってとこに、何かが潜むって感じがありますよねぇ。
うらやましい。トーマの心臓は舞台化されたの見に行きました。
それも、なかなか。なかなかでしたよ(^^)
「黒と茶の幻想」も、読んでみまーす!



