いやはや、月末ですね。なんだか。もう10月も終わってしまう。。。
今年もあと2ヶ月だなんて。。信じられません。
大体が夜型人間なんで、何をするのも暗くなってからのほうが
はかどっちゃうんですよねぇ。
で、昨日、ふと気付いたら、夜中の3時になっていた(>_<)
月曜日だと言うのに、ちょっと死にそうでした(笑)
午前中は頭クラクラしてたし(^^;;
今日は「のだめ」録画してみたので、チラッとのぞいてみたら、、、
うーーーん、元気な時に見よっ(笑)
ちょっとあのテンションについていけなかったのです。
だから、本のほうが好きなのかなぁ。。。
本だと、自分のペースで物語組み立てられるし、
自分で調節できるから。好きな場面にはちょっと長居していいし(^^)
ま、映画とかも、好きなんですけどねぇ。
とにかく、余裕のあるときに見ることにして、今日はもう寝よ(笑)
ではでは。月末月初、乗り切りましょう。。
いつも楽しみにしている
ブログで、
山崎さんにカバーして欲しい曲は?ってことで、
話が盛り上がってたのですが、、、
完全に乗り遅れてしまったので、こちらでぼそぼそと(笑)
最近また更に、彼の声が好きになってしまいまして。
いいなあって曲聞くと、山崎さんなら、どんな風に歌うだろうか?と思ってしまう。
だから、盛り上がってたんだろうなぁ。。。
タイムリーに一緒に盛り上がりたかった(>_<)
なんだか、一番最初に思い浮かんだのは中島みゆきの「ファイト」
この歌、結構好きなんですよねぇ。
最初に聴いた時、歌詞にブルっときた。
洋楽もいいんだけど、そちらは詳しい方にお任せして。
私がいいかもと思うくらいの曲は既に出きってたし(笑)
「おんがく」って番組で、色々カバーしてたな。
「襟裳岬」もいい感じになってたし。。。邦楽いいんでは?
「襟裳岬」で思い出したのは、もう10年以上前だけど、
前の職場で、とにかく歌のうまい先輩がいて。
その当時で、30になるかならないかだったのに、
歌う歌は五木ひろしに前川清(笑)演歌好きな方だったんです。
でも、本当にうまくて、皆その人の歌うの聞くのが好きだった。
その中で、前川清さんの「花の時・愛の時」と言うのが印象深くて。
なかにし礼さんの
詞なんだけど、いいんですよ。
聞く前は「何で演歌かなぁ〜」とか思ってたんだけど、
これは、やられましたねぇ。ちょっと見る目が変わりましたもん。
その後よくリクエストしてたし(笑)
あ、話が完全にずれてしまった。でも、この曲も歌ってみて欲しいなぁ。。。
「はじめてのチュウ」もやってましたね(^^)私も好きで。
カラオケでコロちゃんの真似でよく歌ってたんで、嬉しかった(笑)
結構盛り上がるんですよねぇ。知ってる世代も幅広いからか。
あ、コロちゃんの物まねをちょっと大人風の声にアレンジすると、
矢野顕子になる(笑)って発見も、その時したんですが(^^;;
そんなことより、なんでしょうねぇ、彼が歌うと彼の歌になっちゃうんですよねぇ。
これってすごいよなぁ。
声も耳にするだけで、すぐ聞き分けられるし。
特徴のある声を持ってるだけですごいのになぁ。
歌う曲がちゃんとなじんでるんですよねぇ。
まあ、そうなってから、表に出すんだろうけど。
そういえば、、、
「うたばん」で、たかさんがやたらと「声いいよねぇ」って誉めてたなぁ。
「山崎君のは声帯が鳴ってるんだよ、楽器なんだよ」って。
「ギター持たないと代々木の予備校生みたい」とも言ってたけど(笑)
だから、なんで、どっから、そんな声出してんの?みたいな。
あ、たかさんも本当に好きなのね。とか思っちゃいました。
声って、自分を表す端的なもので、人それぞれで。
だから、普段は気にしてないかもしれないけど、
もっと声を大切にしてあげてください。と、どこかのHPにあったなぁ。
うーーーん、いまだに自分の声好きになれないんですよねぇ。
帰宅したところ、「ふしぎ発見」で
モーツァルトが取り上げられてました。
最初から見たかったかも。どんな問題出たんだろ。。。
知り合いがADのバイトみたいなのをしてて、
この番組の資料探しは、とにかく大変だったと言っていた。
とにかく、篭って、資料あさるだけあさったと(笑)
話聞いただけで大変そうでした。
久しぶりに
モーツァルト聴いてます。私の持ってるのはすでに廃盤らしく。
私が好きな交響曲の25・39・40番が入ってるのが、↓なのですが。
指揮者で、大分変わってくるんですよねぇ。
時間が倍近く違うのとかあるからなぁ(^^;;
私が最も好きな交響曲の25・39・40番が入ってるのがなかなかなくて。
25番と40番は同じト短調で、当時短調の交響曲って珍しいかったらしく、
よくセットになったりしてるんですがねぇ。
あと、39・40・41番は後期の三大交響曲ってことで一括りにされたりして。
でも、私が好きなのは25・39・40番なの!ってことで、
一生懸命探して、この3つだけ入ってるの見つけたときの嬉しかったこと。
別に、他のが入ってても、分かれててもいいんですけど、、、
1枚にまとめてもらわないと、当時高校生としてはつらかったのです(笑)
どれも、有名なんで、絶対耳にしてるのばかりだと思います。
25番の1楽章のシンコペーションなんか、とってもドラマティック。
39番の4楽章は16部音符が続くんだけど、軽やかで小気味良いんです。
40番は1ヶ月で創られてしまったものなんだけど、前の39番とは全然違って美しい調べ。
更に半月後にはまた違う雰囲気の41番「ジュピター」も仕上げてるんだから、やはり感服。
後期三大交響曲は誰のために書かれたのか、いつ演奏されたのかが不明で
(当時は自分の意欲で作曲と言うのはなくて、注文されて創るのが普通だったらしい)
「謎の」ってことで、くくられたりもしてるんですよねぇ。
創られた年月は特定されてて、楽器編成とかも分かってるのに。
「アマデウス」って映画がありましたねぇ。
自分の思い描いていた
モーツァルト像がかなり崩された思い出が(笑)
あ、それで、タイトルバックに使われたのが25番です。
やっぱり、クラシックもいいですねぇ。最近聴いてなかったけど。
ダイナミックなのとかが好きなんですよねぇ。
平原綾香さんでおなじみになった「ジュピター(=木星)」も、
私は、冒頭の部分の方が好きですし。
ホルストの組曲「惑星」の一曲ですねぇ。
「木星」の次は「火星」にいってみるのもいいと思います(笑)
・・・どうも、「ジュピター」って言われると、思い出すのは、
モーツアルトのほうなんですよねぇ。
ホルストのは「木星」なんだよなぁ。。。
最近クラシックの話なんてしたことなかったので、
なんか、書き出したら、次々思い出しちゃいますねぇ(^^;;
長文になっちゃった(笑)
あと好きなのは、、、
ブラームス、ラベル、マーラー、シベリウス、サティとかかなぁ。
ピアノだと、ショパン、スクリャービンなど。。。
まあ、有名なのばかりですけど。
秋の夜長にクラシック。ぴったりですねぇ。
って、そろそろ切り上げますm(_ _)m
久しぶりの
田口ランディさんの短編集。
ずっと前に買ってそのままになってたんですが(^^;;
やっぱり短編集は通勤時とお昼休みに本読む身としてはちょうどいいんですよねぇ。
内容は、、、
もう、何してんのよぉ。全くぅ。そんなことするかなぁ。。。
って感じの女性達が主人公で登場します(笑)
自分の普段は見ない振りしてるような、執着や頑なさや、、
突きつけられるようで、痛っ!ってことも。
理解できちゃうから、少し愛おしく思えてしまったり。
そういうしょうがない人達だなぁ的目線で見てるつもりが、
彼女達が周りからふとかけられる優しい言葉にこっちまでぐっときたりして。
いつの間にか視点が入れ替わってしまっていて。
もしかして、それらに自分が癒されてたのかもしれない。。。
あとがきの石文(いしぶみ)の話が面白かった。
昔々、あった風習で、自分の気持ちにぴったりの石を探して、
その石を相手に送るのだそうで。
どんなに思いをこめて送っても、その石が相手にとっては
タダの汚い石でしかないかもしれない。
自分が受け取ってもその意味を見出せないかもしれない。
それでも、同じ石を感じあえる誰かを探している。
・・・自分の気持ちにぴったりの石を探すところからはじめなければならない。
伝えたい気持ち、、、自分の気持ち、、、自分。。。
うーん、探すためには、そのイメージがしっかりしてないと。
「もしあたしの石を見つけられたら、あたしは自信を持って誰かを好きになれる。
・・・これがあたしです、って、誰かのもとに走って手渡すだろう。」
相手探しの前にまずは、そのジャストな石探し。
一生懸命遠くを探してて、ふと下を見たら、足元に転がってたりして。。。
そんなこともあったりするかも。。。
しっかり目を開いて、探さないと。
見えるものも見えなくなっちゃいますから。
でも、簡単には見つかりそうもないよなぁ。。。
星のかけらを探しに行こう~福耳・札幌交響楽団コラボレーション~の
DVDジャケが
公式HPにUPされてましたぁ。

なんか、ちょっと、格好いいじゃないですか。
DVD楽しみかも(^^)いろーんなシーン入れて欲しいなぁ。。。
久しぶりに「誰でもピカソ」の
山崎まさよし全集見てみました。
ご存知の方も多いと思いますが、なんていい番組!(笑)
できれば、収録したの全部見せて欲しいけど。なーんて、無理ですよねぇ。
中でも感動なのは、たけしさんの「サヨナラ」って詩に曲をつけての演奏。
何でも、収録前に控え室で曲つけたとか。
でも、切ない詩にぴったりなメロディ。
「詩の持ってるリズム」があって、これが一番リズムが良かったと。
うん、詩にメロディがなじんでる。なんか、いいんですよ。
ことばが持ってるリズムをそのまま表に出してあげた感じなのかしら。
まあ、それを具現するのが難しいんだろうけど。
また、この頃の高音の声がぴったりなんだよなぁ。。。
詩もねぇ。たけしやってくれる!(笑)って感じで。
「駄々子のように 俺の手を煩わせる」去っていった人との想い出の品達。。。
分かるぅ。そういう時ってあるよなぁ。。。
何度聴いてもジーンとしちゃいます。
山崎さんの頭ん中どうなってんのか覗いてみたいと思ってたけど(笑)
この方のも然り。ですねぇ(笑)
でも、なんか、山崎さんこんなところもあります、すごいんです的紹介に、
張り合ってる?(と私には見える(^^))って感じのトークするたけしさんが。
「俺だってね、、、」みたいな(笑)
「月キャベ」の前に監督が本当は別の人見に来てたのに、
対バンでやってた山崎さんに本読みの声がかかったってエピソードに対して、
「俺も、昔、TV局の人が他のコンビ目当てだったのに、
2つ前の俺らのが面白かったから、そこで声かけられたんだよ・・・」とか、
「月キャベ」の音楽手がけたってことで、即興で映画に音楽つけるコーナーで、
即座に尺もぴったりにやっちゃったのに対して、
「タイミングとかどういう雰囲気のにするかも、映画監督の意思通りにやるから、
実際音楽つけるのは大変なんだ。。。」とか(笑)
まあ、音楽好きでピアノ習ってるしねぇ。確かに色々詳しいし。
言わずも知れた世界の映画監督ですしねぇ。
でも、なんだか、とってもかわいい人だ。と、見るたびに思ってしまうのです(^^)
今日は久しぶりに飲みに行ってきました。
2件目に入ったお店が焼酎が色々あって、なかなか雰囲気もよく。
でも、、、場所があんまり分からない(^^;;
結構な方向音痴なんで、ちょっと歩いたりしちゃうともう、、、
でも、きれいなグラスで。。。
と思って、さすがにAmazonでは焼酎は扱ってないなぁ(笑)とか思いながら、
検索してたら、そのグラスが出てきて、びっくり!
多分色といい、カットの感じといいこれだと思うのですが。
高い!(笑)もっと、心して楽しむべきだったかしら。
また行きたいけど、一人で行けるかなぁ。。。
にしても、素敵なグラス。色もきれいだったし。
見て欲しくて大きい写真の選んで載せてみました(笑)
こんな高いグラスお店で出してて大丈夫なんだろうかと、
余計なことを考えつつ。。。
お客としては素敵な時間過ごせて最高でしたが。
ちなみに好きな焼酎は芋では五郎。
これは、するする飲めちゃうくらいくせもなく、
でも、すっきりしてて、おいしいです。
あと、シソ焼酎の鍛高譚(たんたかたん)もお勧めです。
飲んだ後ふわっと広がるシソの香りが結構はまります(^^)
ということで、いい気分のまま、今日は終わりたいと思います(^^)
山崎さんが音楽担当した映画の公開が決まったようです。
映画『酒井家のしあわせ』
2006年12月渋谷アミューズCQN他にて公開
http://www.sakaike.jp
父親が家出!?好きな男ができたから・・・!?
そんなある日、偶然父を見かけた次雄は、いつもと違う父の様子から、
何か嘘をついてるのではないのかと、思い始めるのだが・・・。
なんだか、想像してたのとは違った映画かも。
ただのほのぼの映画ではすまないようですねぇ。
HP覗いてみたら、あの音楽が流れてきて、
それだけで、にんまりしてしまいました。
映画自体も気になりますが、その中で流れる音楽もまた、
とっても、「興味があり」です(^^)
ユースケさんもすごくいいですよねぇ。
ORANGE RANGEの新曲のビデオクリップもCMで見ただけなんですが、
ずるいなぁってくらい、ほろっとさせてくれます。
彼のあのくらいのトーンの演技が好きかなぁ。ちょうど良いかんじ。
友近も好きだし、久しぶりに映画見に行ってみようかなぁ。。。
気付けば、もう1ヶ月経過。
内容はなかったり、、、なかったり、、、あったりという感じだけど、
私にしては、続いてますねぇ(笑)
とにかく毎日書くってのが目標でしたので。続けてみたいと思います。
よろしければ、また覗いていただけると、嬉しいです。
って、そう思えるような内容にしないとなんだろうけど、
これはなかなか難しい(笑)
今日帰ってきてTVつけたら、山口智子さんが久しぶりに出てました。
後半で、何やってるのか追いつくまでに時間かかりましたが、
なんだか、とっても美しかった。
自分の意見を信念を持って、はっきり言い切れる格好良さ。
見てて、すがすがしい気分を味わせてもらえた。
『女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ』というので、
途中から見たら、いきなり、「どうしたの?」ってくらいの事を
言ってたけど、きりっとした目に、ブラウン管の向こう側ながら、
吸込まれそうな位の、しっかりとした意思を感じて。
こういうことをこんなに真摯に真直ぐに話してる人見たことないなぁと、
妙に感心させられてしまいました。
いえ、いいこと言ってましたけど。なんせ、帰ってきてすぐで(^^;;
あやふやなまま適当に書いても、ニュアンス変わってくると思うし。
ただただ、すごい人だと。素敵な人だと。
そんなに化粧気もなく、颯爽と歩く感じはなんだかとても小気味良かったのです(^^)
再放送あったら、しっかり見よう(笑)
当たって嬉しがってた
ハービー山口さんの本、
今日、早速持っていって、お昼休みに読もうかなと(^^)
でも、だめです。この本は外では読めません。
何度、ウルウルしたことか。
本を閉じて、呼吸を整えて、って、繰り返したのですが、だめでした(^^;;
お家でゆっくり読ませていただきますm(_ _)m
でも、最初の一節を読んだだけで、これはもう、ほんとに、とってもお勧め!!と思いました。
ぜひ、読んでいただきたいです。。。
そんなこんなで、まだ、途中なんですが、、、
早くお伝えしたくて(笑)
読んでて(って言っても、まだ50pしか読んでないんですが(^^;;)
この人は感度のいいアンテナを持っていて、それにかかる些細なことも含めて、
今まで歩んできた中で出会った感動とか、感銘を受けたこと等を、
きちんと胸の中に留めている人だなと。
そして、正しい形で感謝の念を抱いている人。
正しいというとおかしいかもしれないけれど、適度なという感じかな。
少なくもなく、大げさでもなく自然と抱いている人。
それらのものがこの人の写真を温かい、温度の感じられるものにしているのかなと思いました。
全くもって勝手な感想ですが。
でも、温かさが伝わってくる文章で、何度も涙が。。。
言葉のチョイスもとてもうまいと言うか、使い方を知っているなぁと感心させられました。
あと、物事に真剣に取り組んできた人って、やっぱり同じように取り組んでる人を
呼ぶと言うか、引き合うんだなぁと。
そういうやり取りにも感動させられてしまいました。
こんな大切なものに出会えたことに感謝。。。
ハービーさんが取り続けているモノクロ写真、、、
白と黒の世界に、見た人はそれぞれの心象風景に残る色を転写して、
それぞれの思いをはせることができるのかも。
それが許される、、、懐の深さがあるものだから色々な人に感動を与えるのかもしれません。
というか、私はいつも、そうやって見てしまっています。
白黒の写真にいつの間にか色の世界が広がって。。。
青々とした緑の葉とか、真っ青な空とか、燃えるように赤い夕陽、、、
ちょっとかすんだ淡い色も出てくるかも。
同じ家を見ていても、青いそれを見ている人、赤いそれを見ている人、
色々なのかもしれません。
今度友人などに聞いてみようかなぁ。
同じ写真を見てそれぞれにどんな色の世界を思い描いているのか。。。
楽しいかもしれない(^^)
阿刀田高さんの作品を読み始めたのは高校生の時、
「ナポレオン狂」が最初だったと思います。
それから、「冷蔵庫より愛をこめて」などなど、
阿刀田さんのブラックユーモアははまるとなかなか出てこれなくて。
次々読んでしまったのを覚えています。
でも、今回はもう一つの面のほう。「新約聖書を知っていますか」など、
世界各国の古典を読み解いたエッセイでも多数の作品があるのですが、
そちらのほうに属するのではないでしょうか。
この「ものがたり風土記」は、日本各地に伝わる「ものがたり」を
実際にその地を訪れて探っていき、昔の作者、伝承者達に思いを馳せ、
「小説」とは何か?というところまで、追求していく。。。
単純に楽しめました。
出版社/著者からの内容紹介
日本各地に古代から伝わる物語、民話、童話、小説まで、その舞台となった縁の町、都市、地方を訪ね、歴史に埋もれた“ものがたり”と人物の真実、実像を蘇らせる紀行。近江、薩摩、越後。知的な新発見溢れる旅!
古くから伝わるものがたりの舞台を訪ねて行くのですが、
フリーライターの「市さん」との2人旅。
約束事は事前にその土地に関するものがたりを調べておくこと。
なので、とにかくたくさんの、古典から小説まで日本各地に留まらず、
世界各国のものがたりが登場します。
昔話には同じようなストーリー展開のものがいくつかある、、、
では、世界ではどうだろう?というように。
ああそうかぁ、と納得したり、そこまでいくか!と驚いたり。
とにかく読む側を飽きさせません。
いくつか気になった文章を引用すると。。。
「源兵衛の首」、はたまた「ザビエルの腕」等など、
何箇所かに伝わっているものがありますが、、、
伝説・昔話・・・各地に伝わるもの、どれが本当かと探りたくなるが、
根底を流れる、もっとも伝えたいもの、それを広く知らしめるため
と言うことであれば、どれもが本当と言うことでいいのではないか。
〜中略〜
汎庸な事実よりも事実の底に伏在する真実の方が大切な時がある
それを書くことこそがまさに小説家の本懐ではないのか。
安徳天皇・豊臣秀頼・義経・アーサー王まで○○生存説というのも
また、各地に伝わっていたりします。
死んで欲しくないヒーローたちはいろいろな形で生き続ける。物語でしかできない芸当だ。
小説の存在理由はこんなところにも伏在しているのかもしれない。
それらのものがたりを踏まえて、今度、使ってみよう。
見たいな事も何箇所か書かれています(^^)
物語にはパターンがある。それは地域を越え民族を超え、人間の脳みそが好む形式と言ってもよいだろう。
昔話のレベルではおおむねたわいないが、手を加えると、良い短編小説に育つことがある。
その「手を加え、育てる」のが難しいのでしょうが。
阿刀田さんなら、うまい具合に料理してくれそうで、
こちらもまた期待してしまいます。
各地を巡り、色々な物語を読み解きながら、
ものがたりが創られた、底の部分に潜む理由、願望を探っていく。
世界各地に同じようなパターンがあるということもまた興味をそそられます。
現代に通じるものもあるし、それらの「願望」は、
何処にいてもいつの時代でもそれほど変わらないものなのかなぁ。。。
なんて、思ってしまいました。
そんな古代に思いを馳せる一文を最後に。。。
少し寒いけれど快晴。空は薄青く広がって、果てしない。
どう目を凝らしても大空の底を見極めることはできない。
この青空は古代のままなのだろうか。
ハービー山口さんのサイン本、当たっちゃいました(^^♪
bs−iのプレゼントに応募してて、忘れてたんだけど。。。
今日荷物が届きまして、なんだぁー?
と、空けてみたら、本とDVDが!!
かなり嬉しいかも♪
じっくり楽しませていただきます(^^)
最近こういうの、よく当たるんですよねぇ。
図書券3千円とか、家庭用のプラネタリウムとか、、
クオカードとか、、、
この調子で、年末ジャンボ!・・・とはいかないか(笑)
好きな作家の一人、
田口ランディさん。
知ったのは友達にこの方のメーリングリストを紹介されたのがきっかけでした。
最初に読んだ時から、興味深い内容で、配信されるメールが、毎回楽しみで。
もう何年も前の話なんですよねぇ。時間が経つのは早い。。。
で、本が出たら、ひとまず買ってたんですが、
その中でも、これは何度でも読みたいっと思う本、
だめだなぁって時に元気をもらえる本がこちらの「ひかりのあめふるしま屋久島」です。
屋久島の自然が本当にいきいきと、瑞々しく描かれています。
田口さんの視線で描かれる世界は、ほんと憧憬してしまいます。
読んですぐは屋久島に行きたくて行きたくて。
なかなか機会が無くて実行できていないのですが、
絶対に1度は訪れたい地です。
ここでも「水」が大事に取り上げられてます。
なんせ、「1年に400日雨の降る島」ですから。
美しく表現される「水」。読んでるだけで、うるっときてしまう。
この人の文章は私にとって、そういうところがあるんです。
なんでもない風景の描写が泣けてくる。
自分でもよく分からないのですが、、、不思議です。
「締め殺しの木:ガジュマル」の生存をかけた静かなデッドヒート。
外見だけを眺めるのと、そのモノの成り立ちを知ってから眺めるのでは
見え方も違ってくることを教えられたり。
そういうことって、いろんな面で、大切ですよねぇ。
本の中でも、自然と付き合っていくのと、人とのそれは同じものだと
謙虚に相手に興味を持って、そして知ること。
うん、色々教えられる本です(^^)
大切なことって、結構簡単に忘れてしまってたりするんですよねぇ。
たまに開いてみて、思い出して、を繰り返してます(笑)
単純なことを複雑にして、悩んだり、、、
そういうことを気付かせてくれて、絡んだ糸を解く手伝いをしてくれるような。
大切な本になっています。
私は屋久島に行って実感した。
美しい自然は、ただそこにあるというだけで、世界の位相を変えてしまう。
そして、迷い込んだ人間を、魂の物語に誘うのだ、と。
ね、誘われてみたくなりません(^^)
この間の江國さんの本の紹介を読んでくれた知り合いが
「やっぱり、江國さんのやっぱ苦手なんだよねぇ。。。」
なんて言葉を。。。淡々としてて、って言うんだけど。
う〜ん、確かに日常生活が淡々と流れてく感じのものが多いかも。
特に事件が起こるわけでもなく。
でも、ぐわぁーっと波にさらわれるように持ってかれる話も楽しいけど、
江國さんの世界ははまるとなかなか・・・ですよ。
その日常の一コマ一コマがとても繊細に描かれていて。
白黒の本のページから、様々な色が溢れ、香りが立ちのぼり、
音が流れ始める。
(あ、登場人物の聞いてる音楽、クラシックとか洋楽とか、
これまた結構いいのが多い(^^♪)
それを一つずつ味わって。そう、ゆっくり味わえる本。て感じかな。
たとえば、コップに入った氷水。それをカラカラとかき混ぜる時の様子とか、
食事のシーンは大事に描かれてる気がします。
他にも、いつも通る道の緑の様子がどんな変化をしてるか、
花は、新しい蕾はついてたか。
すれ違った散歩中の犬はどんなだったか、、、
そういう物語を彩ってるささやかな文章が、
とってもキラキラとしてて世界を創りあげていってるような。
それぞれ小さなことだけど、何か潜んでるんじゃない?
普段の生活って、普通って、結構すごいんじゃない?
って思わせてくれるような。
普段の生活でもそういうものに気付ける自分でありたいなぁなんて。
思ってしまったりするわけです。感度を上げたいなぁと。
最近、気になってるのは空。というか、雲かなぁ。。。
なんだか、はっとさせられるようなきれいな空が気になります。
真っ青な空にへんてこな形で浮かんだ雲とか(笑)、
夕暮れ時の金色に輝いてる雲もきれいだったり。
夕焼けで、もう、街全体がピンクに染められてた時もありましたねぇ。
あれは、結構すごかった。日本各地で見られたみたいで。
この間、写真に撮りたい!と思って、家に急いで帰ったけど、
外に出てみたら、もう、その雲は色も形も変わっていて、、、
その時だけのもの。気付いたその人にしか見えないもの。
ちょっと、贅沢な感じじゃないですか(^^)
今日あなたが見上げた空には、どんな雲が浮かんでましたか?
今、読んでいる本は阿刀田高さんの「ものがたり風土記」です。
まだ読んでる最中なので、こちらの感想は後にして、、、
文中、色々な作品が紹介されているのですが、
その中に、私の好きな詩人の
山尾三省さんの詩がありました。
ちょっと嬉しくなって、ご紹介。
↓かなりおすすめです。
びろう葉帽子の下で―山尾三省詩集 / 山尾 三省
山尾さんの詩は何年か前に多分雑誌だと思うのですが、、、
紹介されていたもので知りました。
記憶があやふやで覚えてる画像からは雑誌っぽいなって感じなんですが(^^;;
前に読んだ田口ランディさんの本でも紹介されていて、
私もこの人の好きなんだぁ!なんて、妙に嬉しくなったことも。
なんでか、こういう繋がりは私にとって嬉しいものなのです。
好きなものが少しずつ繋ながっていくことが。。。
とっても優しさ溢れる詩が多くて、
読んだ後に、ほんのりとあたたかい灯が灯る感じ。
私にとってはそういう印象がありました。
ここで、今回紹介されていた<矢車草・その3>を。。。
悲しみが深くなると
水になる
水が深くなると
海になる
矢車草の 青い花は
その海から この地上に帰ってきて
悲しみを もたない
今回のものはまたちょっと趣が違うかな。
でも、やっぱり優しい。
「水」というのがとても大事に大切に語られてる作品が他にもあった気がします。
ウル覚えばかりですが。。。きちんと読み返してみよう。
また、他の作品も読んでみたいと思いました。
今回検索して、欲しくなってしまった詩集。
内容(「MARC」データベースより)
2001年8月28日、屋久島の森に還った詩人・山尾三省。屋久島では、いま、第1回「三省忌」の準備がすすむ。四半世紀にわたってこの島に住み、島人をして「屋久島の森の様な人」と語らしめた詩人の、最後に遺された言葉。
内容(「BOOK」データベースより)
新たなる千年紀を迎えるために亀の島(北アメリカ)に住む詩人と屋久島に住む詩人がシエラの森で語った21世紀の地球の暮らし方。
舞台の話なんですが。今日はぼやきです(笑)
タイトルに使ってるのに、最近行けてないなぁと
自分自身に突っ込みつつ、スケジュール帳遡ってみたら、
なんと最後に見たのが、4/23「ライフ・イン・ザ・シアター」。
あららら。こんなに経ってましたか。
大人計画の「まとまったお金の唄」とか録画したの見てみたり
したんですけど、それで書くのもちょっと邪道から?と(笑)
なんで行けなくなったのかは忘れちゃったけど、
これ、見たかったかも(>_<)松尾さんの世界好きなんですよねぇ。
今回もやられました。泣かされたっ。
って、ゆるーく笑えるところも満載なんですけどね。
根底流れてるのが、好きなんだなぁ。。。
多分先行発売のでそんな先の予定分からんよ!状態で、
とにかく土日って取ってる事が多いので、
後から、仕事でどうしてもとか、行けなくなっちゃうんです(>_<)
くやしいぃぃ。やっぱり、劇場で見たいものです(T_T)
他にもチケット取れてて、寸前でいけなくなってしまったり、
というのが、何度かあったんですけど。
先行発売って、並んだりしなくていいし、
チケット発売日に電話とかネットとかつながった事のない私には、
無くてはならないものなんだけど、、、
舞台の期間が重なったりすると、土日は月に4度しかないわけで、
取れたの行く!状態で、この間トリプルブッキングなんてのを体験しちゃいました(笑)
それも、さんまさんと生瀬さんのと、ダンス・オブ・ヴァンパイアとJ-WAVEのライブ!
市村さんと山口さんの捨てがたかったんだけど、、、
生瀬さんの小鹿物語も見てみたかったんだけど、、、
今回のJ-WAVEにはかないまへんでした(笑)
当たらない時は全く当たらないのに。なぜ重なる!だぁーっ!
次の新感線のも見たいけど、今のところ軒並み外れてます(T_T)
昔はよく並んだんですけどねぇ。前の日の夕方とかから。
他の並んでる人と仲良くなっちゃったりして。
あれはあれで結構楽しかったんだけど、、もうやる勇気無いなぁ。
この根性がいけないのかしら(^^;;
いえ、なぜ「見てしまった、、、」なのかって。。。
見るつもりなかったんですよねぇ。
ちょっと、確認のつもりで、頭だけと思ってたら、
最後まで見てしまいました(^^;;
録画してあった三人の侍のライブのなんですが。
おかげで、見ようと思ってたのに、のだめ見れなかった。。。
気付いたら、終わりに近い時間だったんです(>_<)
このライブ見るために、初遠征、初沖縄で、
友達と行ったんですよねぇ。
もう、今までにないくらいのいい旅行だった。。。
と、遠い目で思い出しつつ(笑)
ライブはもう最初のホテルカルフォルニアで、
がっつりやられてしまいました。
うわぁー、すごいの見に来ちまったと(笑)
聴いてて気持ちよかった!
あんなに三人三様、ばらばらな感じなのに、
何であんなに気持ちよくハモってくれちゃうんでしょう。みたいな。
歌がうまい人同士がやったからって、声質とか声量とか、、
合ってないと、聴いてるほうは、ちと違うなぁと思ってしまうけど、
こちらの3人はすんばらしく(^^♪
山崎まさよしさんは去年のアリーナで大人ぁ〜な感じだったのに、
なんだか、二人に挟まれるとほんとかわいい(笑)
髭生やしてようがなんだろうが。いじられっぱなしだし。
あそこでは末っ子役で楽しめるってことなのかしら(^^)
その場その場で役割というか、考えてるんだかいないんだか、
分かりませんが、だいぶ印象違う気がします(笑)
沖縄でも、素に戻って敬語使って突っ込まれてました(笑)
ギターも、曲の時は当たり前に格好いいんだけど、
なんか、トーク中とかに爪弾いてるのとかも、また。
脱力系のゆるいとこと、決めるとこは決めるとこ、
遊ぶとこは遊ぶとこみたいなとにかくそれぞれ楽しんでるとこが
伝わってきて、こちらも幸せでした。
だから、J-WAVE出てくれたのは本当に本当に嬉しかった(^^♪
また聴けるんだ!っていうのが。
もう、ソロもあったし、アンジェラにボニピンにと
好きな人大集合だったんで最高の1日でした(^^)
ま、印象に残ってるのは民生氏の「くるり」連発だけど(笑)
ああああ、ライブに行きたい病がうずきだします。
ま、これと言った処方箋はなく、1回行くとまた更に!
なんて、悪化することが多いんですが(笑)
目黒のブルースアレイ好きなんですよねぇ。
音もいいし、お料理もおいしいし、雰囲気もいいし。
ライブはJAZZとかFUSIONとか、いい人出てるし。
BIG BANDとかも気持ちよく聴けるし。
好きな方がよく出てたので、とにかく通ってました(笑)
歌モノでここで見て、感動したのはLyricoさんの
アコースティックライブです。ものすご〜く良かった。
間近で聴いてしまった「Eternity」は鳥肌物でした。
とっても好きな場所。ここに行けば、なんかいいもの見れるだろうなと
安心していけるところです。
で、今回のご紹介は
SAXのTagさんの
「Saxoful Stroke」というアルバムです。
「7色の音色」を奏でる・・・だったかしら。
いろんな表情を見せてくれる
SAXがいいんです。
といっても、やっぱり、ライブが一番!なんですが。
かなり熱いライブ見せてくれます。
今確認してたら、11/29にまたブルースアレイでやってくれるみたいで。
これは、楽しみ!と思いまして、ご紹介。
好きなハコに好きな方々が出てくれるって、それだけで嬉しいんです(^^♪
ブルースアレイのスケジュールです↓
http://www.bluesalley.co.jp/schedule/live_body.html
Saxoful Stroke / Tag
ほんと、いろんな
SAXの音色が堪能できます。
私が最近一番好きなのは。。。「Sad Fine Day」
これは気分でコロコロ変わるんですけどね(^^;;
優しく始まった音色が後半のアドリブに向け、
徐々に熱を帯びていくところなんて。これは、生が絶対!(笑)
CDでは収まりきらない、この瞬間の雰囲気をライブで感じられるって
とっても贅沢なことだと思います。
これは、Tagさんだけに限らないか。
他にもリズムで遊んでる感じの小粋なのとか、
大人の雰囲気たっぷりの(絵的に蓄音機が似合いそうだと思ったんですが)とか、
色々楽しめるアルバムです。
SAXの音色って、ホント人それぞれなんですが、
そこがまた、好きなんですよねぇ(^^)
読み始めると独特な世界が広がります。
いつもその中に飲み込まれ浸ってしまいます。。。
短編集ですが、その物語そのものが読まれていたり、場所や、物が
少しずつ次の物語の中でリンクしています。
日常のふとした場面から始まる物語は
少しずつその予感が高まり、終結に向け、
気付くとどっぷりとその中に浸らされていることに驚かされます。
その、、、狂気とも言える、独特の世界へと。
じわじわと広がるその予感に気付きつきも読み進めてしまい、
終わりでぞっとさせられる。。。
やみつきにさせられてしまいます。
文章自体はいつもながら美しいし。
声について書かれていたので。。。
「・・・一言一言丁寧に扱った。胸の奥にある湿った洞窟から響いてくるような声だった。密やかで、従順で・・・外でどんな大雨が降っていようと雷鳴がとどろいていようと、彼の声だけは特別選ばれたもののように宙を舞った。手をのばせば、両手ですくい取れそうだった。」
この部分で、ちょっと山崎さんを思い出しました(^^)
「選ばれたもののように宙を舞う」ような
声の響きだけで別世界に連れて行ってくれる。。。
私にとってはそんな存在ですから。
12/26武道館公演決定されたそうで。勢いに乗ってますねぇ(^^)
最初、TVで見てたときはそんなにピンと来てなかったんです(^^;;
でも、情熱大陸のライヴで初めて生で聴いて。。。
すごかったです。最高でした。ガツンとやられました。
MCのかわいらしさと、歌の迫力と。CD即買いでした。
もう、歌いたい、伝えたい、私が
アンジェラアキなんですー!
っていう、彼女から溢れるものが会場をガーッと埋め尽くしてた。
なんて、パワフルな。と思いました。
J−WAVEのライヴでも、聴けて、本当に嬉しかった(^^)
Zeppも行きたかったんですけどねぇ。
ピアノ弾き語りでの武道館ライブは初だそうで。
彼女なら、やってくれるっ、いいもの聴かせてくれる。
そんな予感があるから、行きたくなっちゃうんですよねぇ(^^)
チケット取れないかなぁ。。。
[Home]
本当にいい曲。歌詞も。
繊細な糸で素朴な町に縛り付けられてた頃
で、
ふるさと 心の中で今でも優しく響いてる
私も、一人で東京に出てきてから、もう15年が経ちます。早い!(笑)
なので、この歌詞を生で聴いた時、本当に泣けてしまった。
なんだか自分の中のいろんな想いをゴロッと目の前に出されたような。
完全に泣けるスイッチの入る歌になっちゃいました(^^;;
やられまくりです。
他にもうんうんとうなずいてしまう歌詞がいっぱい。
[Home]・・・とても素敵なアルバムだと思います。
運転技術!
いえ、免許はゴールドなんですが、
ここ10数年ハンドル握っておりません(^^;;
なぜって、今度伊参スタジオ映画祭に行くついでに、
あの、「月とキャベツ」に出てくる、丘に行ってみたいなぁ
なんて思ったのですが、、、遠いんです(>_<)
まあ、撮影で使ったのだから、ある程度離れてはいたりするんだろうなぁとは
おもてったんですが、思った以上でございました。
観光案内にも、マイカーお勧めです!みたいな。
で、運転できれば、、、となったわけです。
助手席に慣れてしまうと、見てるものが違うなぁと思わされるんですよねぇ。
視界に入ってるのは同じ道でも、運転するのに必要な情報、ほとんど見てなくて、
他の、面白い看板とか、景色ばかりに気をとられてしまって。
最初のうちは「よく見てるなぁ」とか感心されても、そのうち、呆れられたり(笑)
たまに、小道から大通りに出る時など、こっちは任せて!
ってな具合に、(少しは役に立とうと)身を乗り出して確認したりすると、
「いや、それって意味ないし、というか、死角が増える」とまで
言われたりする始末で。。。。なんとも。
乗れるようになりたいなぁ。。。
と言ったら、車乗れないことが足枷になっててちょうどいいんじゃない?
なんて言われた。。。
時間気にせずにふらっと車で。。。うーん、憧れます。
読み終えました。
江國香織さんの小説は読みやすくて
さらさら読めてしまうので好きです。
描写も好ましいし。
日常の細々とした事がとても美しいものだと思えます。
出版社 / 著者からの内容紹介
夫の背中に向かってひとり微笑む日和子。危ういけれどかけがえのない、夫婦というもの。江國ワールドが新展開する注目の連作短篇
他の作品に出てくる女性もそうなんですが、
江國さんの描く女性って、結構好きです。
毎回、この作品にはどんな人が出てくるんだろうと、
楽しみになってしまいます。
どこでもいそうで、そうでもなく、
でも、似たような感覚を覚えた記憶もある。。。
ちょっとのんびりしてて、それぞれが自身の時間を持っている。
そして、それを纏っている感じ。
そのせいで周りとの距離感がちょっとあって、
それは魅力的なようで、ちょっと彼女らを生き難くしている面もあるんだけど。
そんな彼女達をいとおしく思ってしまいます。
この本は連作短編で夫婦それぞれの視点でかかれてます。
もう、12年ほど送ってきた結婚生活の中で、
お互い分かっていると思っている部分、
分からない部分、それをどうしようもないことだとあきらめてる部分。
言葉がそれぞれの意味を失って、お互いに発する音になっていたり。
こういう面て、結構まわりにあるよなぁと妙に共感してしまったり。
でも、根底を流れているのは、それぞれが一人になった時に、
お互いを求めていたりする部分だったり。
求めているのが本当なのか、本人も実際分からなかったり。
会話として、成り立たない時に主人公が笑ってしまう部分は、
なんだか、生活しているということの「慣れ」を感じました。
保っているというか。こういうことってあるよなぁ。。。
レビューを読むと疲れたって感想が多いですが。。。
私はこういう物語もまた、結構好きです(^^)
今日は仕事で外出することがありまして。
外出自体珍しいことなんです。
ほとんど中でPC前にゴソゴソやってるんで。
で、会社に戻っても仕事残ってるじゃんっ!
などと、ブーブー言いたくなるところだったんですが(^^;;
街中を歩いてたら、まさしく!な風景を見ることができました。
どんな?というと、大好きな曲の一つ
山崎まさよしさんの「夏のモノローグ」の冒頭。。。
日が傾いて街灯達が 黄昏に気がつく
って、まさにその瞬間に立会えたんです。
なんだか、ほっこり、優しい気持ちになれました(^^)
なんだか、こういう時間帯に平日外にいることはまずないですし、
休日はそんなん気付く間もなく過ぎているし。。。
微妙な狭間の時間、本当に街灯たちが気付いて、、、
遅れてる子もいたりしたけど(笑)ポンポンポンポンと
灯りが灯っていく様は、ちょっと立ち止まって見ていたい感じでした。
ほんのちょっとの間の出来事ですけど。
そういうのに気付けずにいるより、気付けるゆとり(?)を
持っていたいなぁなんて。
前からとっても好きな詞だったんで、それを目の当たりにできたことは、
結構な喜びでした(^^♪
他にも好きな詞はいっぱいあるけど。
同じアルバムに入ってる「区役所」も
どこかに消えてしまう雲みたいに上手に
悲しみは消せないけど
な〜んて、素敵なフレーズ。
そんな意味でもこのアルバムお勧めです。
あ、いつの間にかアルバム紹介になってる(笑)
前に書いた
村田陽一さんも参加されてますし。
ボーン格好いいです(^^)
このところ、キレイなお月様のせいで、
月つながりで、話が膨らんでましたが、
何気なく手にした本などが、同じようなモチーフで書かれてたり、
テーマが一緒だったりって事ありません?
私は結構、そういうことが多いんです。
一時期に集めるように、、、でも、無意識なんですが。
そういうことも面白かったりします。
で、次は水。原風景の一つに誰もが持ってるからか、
水が重要な役目を果たしてる小説などって多いと思うんですが、
恩田陸さんもそうでしたし。
で、その前からずっと好きなのが
田口ランディさん。
私の中ではこの2人の作家は水とか、土地に対する描写という点で
つながってる。って、私がつなげてるだけなのかも知れませんが。
田口さんのそのままずばりの「水の巡礼」という本があります。
内容(「BOOK」データベースより)
天河弁財天は水の神、そして知る人ぞ知る芸能の神様。切ないほどに水の清らかなこの土地は生命力に満ち、木々は脈打つように枝を伸ばし力強い。土地の持つ力とはなんだろう?天河の鬼を迎える節分祭に、土地と水と人との不思議を探す旅に出た。渋谷地下に流れる川の源流を雪山に追い、屋久島に世界を繋げる水の秘密を想う。水と魂の繋がりを探して、十の聖地を巡る、心の旅行記。
田口ランディさんの本は、他のものもそうなんですけど、
全く哀しい場面でないのに、タダの情景描写なのに、
泣けてくることが多々あります。
琴線に触れるという事はこういうことなんだろうなぁ。
と、つくづく思わされてしまいます。
「切ないほどに清らかな水」その流れている景色が目の前に浮かんできます。
自然の風景が本当に美しく描かれていて。
本の中での追体験ではなくて、実際にその場に行って、
確認したくなってしまいます。
私も、その偉大さに触れたいというか。
これから先も、とても大切にしていきたいと思う本の1冊。
ちょっとショックだったのは、自分の地元の神社も書かれていたこと。
どのような縁があるのか、どうしてそこに造られたのか。
全然、全く、知らなかったんです。恥ずかしい。
もっと自分の周りから、しっかり見ていこう、理解していこう。
と、神妙に思ってしまったりしました。。。
十六夜だったのですねぇ。
と、先ほどブログめぐりをしていて気付きました。
「十六夜」もいい曲です。
オーキャンの映像を期間限定で無料配信してた時に
2004年のだったか、で、見たのが一番最初で。
それが、すんごい格好良かったんですよねぇ。
もう、期間中何回見たことか(笑)
たくさん見たといえば、、、
今年のオーキャンから帰ってきて、友人が家に泊まったんですね。
もう、興奮冷めやらぬって感じで(バスの中は寝てたけど(^^;;)
帰ってきてから、いきなりDVD祭り(笑)
'98天然パーマツアー、'99秋の新作発表会、'05OKST等など。。。
連続で見ちゃいましたから。
お前ら、今日生で見てきただろっ!と、自分らで突っ込みいれつつ(笑)
で、見てて、、、
山崎まさよしさんて、昔っから、
アルバムできると嬉しくて、ツアー終わっちゃうと寂しくて
ってとこ、変わらないんだなぁって。
ツアー最終日、楽屋に戻りながら、「さみしぃーっ」って叫んでた。
こういうとこが変わらないって、いいなぁって。
つくづく思っちゃいました。
実は'05OKSTはなかなか見れなかったんです。
どういうことかというと、オープニング格好良すぎて。
泣けてきちゃって、そこから先が見れなかったんです(^^;;
なんだか、格好良くて泣いてしまうって訳分からんって感じですが。。。
でも、やっとこの日、最後までやっと見れたのです。
なんで、行かなかったんだろうと後悔しきり。
行こうとは思ってたけど、東京の日程的にきついなぁーって、
あきらめてました。。。今となっては考えられないです。
何気に、無理くり予定替えてでも、だめなら地方でも。。。
なーんて、最優先で考えてたろうに(笑)
「月明かりに照らされて」とかも、、、この曲なんてデビュー曲だし、
他の曲もそうですけど、今ツアーで、また新鮮に聴けるって
すごいことですよねぇ。
あ、昔の行ってない私が言うのもなんですが。
CDで、いろんなヴァージョン聴いてても、
(まあそれは所詮CDってこともあるかもしれないですが)
また、「あら、格好いいっ」って思えるのっていいなぁって。。。
まあ、はまってるってことですね(笑)
うーん、、、何となく浮かんだことをポロポロかいてみたんですが。。
・・・早く11月になってくれないかなぁ。。。
まさしく「月明かりに照らされて」帰ってまいりました。
本当にキレイでした。
というか、その前にカラオケに行って、
「月明かり・・・」「風の伝言」「ADDRESS」「Rough Rock'n Roll Boogie」
と、
山崎まさよしさんの曲、歌いまくってきたのですが(^^♪
いやぁ、久しぶりに行くと、楽しいですね。
普段、あんなに大声出さないし。気持ちよかったぁ〜(^^♪

でも、実際私の持ってる「月明かり・・・」のイメージは
もっと寒くなってからの、青白い冷たい光が似合うような
冬の澄み渡った空気の、、、って感じなんですよねぇ。
他の曲でもこのピーンと張ったような冬の空気感を連想させるような
曲が多い気がします。
で、月光といえば、、、月光
写真というのをご存知でしょうか?
私は今年に入ってから、初めて知ったのですが。
文字通り月の明かりだけで、撮られた
写真です。
先日、その
写真家 石川賢治さんの大丸ミュージアムで開かれた
写真展に行ってきました。
ご本人のホームページはこちらです。
http://gekkouyoku.com/index.html満月の海辺で明るく照らす月光に魅せられ、
20年以上世界各地で撮り続けているそうです。
そういうエピソードもまた、ぐっときます。
会場に入った途端、いきなり、青い静かな光の世界。
一歩踏み入れただけで、月光の作り出す独特な静寂が広がっています。
白く浮かび上がる木々の幹は神々しいほどだし。
マダガスカルのバオバブの木はまっすぐと天に向かって伸びる
その様が、本当に雄大で。
巨木ってどうしてこうも人を魅了するんでしょう。
水の流れは滝や小川のせせらぎが白い雲のように
青い光の中に浮かび上がって、とても神秘的。
無理やり時間を作っても行った甲斐がありました。
でも、、「五感で感じる展覧会」と謳われていて
BGMとして、鈴虫の鳴き声や川のせせらぎが流れてたんですが、、、
それはちょっと過剰演出では?思いました。
写真の中に、流れている静けさが、
そして、時としてケラウェアボルケーノのように
荒々しい波しぶきの音が、全て存在してるのに。。。
もったいないなぁってのが、印象として残ってます。
まあ、流したくなる気持ちも分かるんですがねぇ。
最後はご本人の言葉。。。(HPより)
今後は最初のあの1枚の写真に少しでも近づくために撮影を続けていきたいと思ってい ます。
何かを追い続けることができる人って、やはり尊敬してしまいます。
継続・・・うーん、一番苦手なものなんですよねぇ。反省。
今年のオーキャンでオープニングアクトを務めた
秦基博くん。
11月デビューです!なんて、まだ先だと思っていたのに、
11/8、シングル発売じゃないですか!
あと1ヶ月だなんて。時が経つのは早いものです(笑)
すごく声がいいんです。
聴いてて、友達といいねぇいいねぇとニコニコしちゃいました。
夏の野外イベントって、毎年必ず、こういうことが起こります。
今年では、アンジェラ・アキさんと、秦くんかなぁ。
なんだか、ぐっときました。とてもこれからデビューとは思えないくらい。
「鋼と硝子でできた声」というキャッチフレーズがあるそうで。
うん、繊細でいて、力強さも感じられて。詞もいいです。
シンクロ / 秦基博こちらでは試聴できるみたいです。
http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=2131インディーズで出してたアルバムもいいんですよ。
タイトルチューンの「オレンジの背景の赤い静物」も、
(多分オーキャンでもやってた)「手をたたこう」も入ってるし、
「坂道」って曲も雨音から始まるバラードで。
色彩豊かって感じで聴いて欲しいんですが。。。
入手不可みたいですねぇ。ざんねん。
オレンジの背景の赤い静物 / 秦基博
朝からのすごい雨と風でかなり消耗しての出社でした。
こんな日は部屋に篭って、あったかい飲み物でも飲みながら、
本を読んだりして過ごしたいものですが、、、
そうもいかないですからねぇ(>_<)
恩田陸さんの「まひるの月を追いかけて」を読み終えました。
奈良に行ってみたくなりました。。。
内容(「BOOK」データベースより)
橿原神宮、明日香、山辺の道…。失踪した一人の男を捜して、奈良を旅する二人の女。それぞれの過去と現在を手探りしながら続く、奇妙な旅の行き着く先は?奈良を舞台に夢と現実が交錯する旅物語。
恩田さんの本を立て続けに何冊か読んできた中では
とっても、すっきりとした仕上がりと言う感じです。
奈良は前から気になっていたのですが、
この本のルート通りに巡ってみるのも一興かもしれません。
根底を流れるものに、いくつか共通項があって、
そういうのが一貫してるのもまた、見つける楽しみがあります。
水(川岸・海)のある風景。散歩すること・歩くということの大切さ。
日本家屋に対する印象。住む街・環境が与える影響などなど。
「土に近かった頃の生活」「人生のハイライト」なんていうキーワードも。
情景描写はやはり、さすがですねぇ。
匂いたつ香り、季節や土地を感じさせてくれて、
ふわっと目の前にその空間が広がる感じです。
「新しい旅、新しい物語が始まろうとしていた。」で終わるところも
また、気に入りました。
こうして始まっては終わり、終わっては始まり、、、
そうやってずーっと続いていくものなのかもしれません。
通勤時間は大体、本を読んでるか、i-pod nanoのお世話になってます。
最近は音楽聴いてるほうが多いかなぁ。
i-podには
山崎まさよしさんの曲全部入っちゃうし。いいですねぇ(笑)
だって、どのバージョンとか選んだりしなくていいから。
他にもいろんな歌、クラシックもジャズも、、、ごった煮状態で(笑)
思いつくのはみーんなはいっちゃいますからねぇ。
で、大体シャッフルで聴いてます。
毎日持ち歩くにはこの小ささでこの容量ってのはポイント高いです。
もう少ししたら、この大きさで、30GBとか出てくれないかなぁ。。。
そしたら、それこそ持ってるCD全部入っちゃうのに。
MDとかの時はねぇ。。。どの曲入れるかで悩んだから(笑)
また、そのチョイスしてる時間も楽しかったりするんだけど。
今日は本当はまたCDご紹介〜♪でいこうかと思ってたんですが、
またしても、微妙に古いのになりそうで。
自分的にはずっと聴いてたりするから、そんなに感じないんだけど、
CDのレビュー見て、あら、80・90年代ばかり?みたいな。
よく考えてみたら、1年前に
赤レンガで雷に打たれる前まで、
ちょっとブランクあったからだぁと思い至ったのです。
いえ、CDも買ってたし、ライブもちょこちょこ行ってたけど、
なんか音楽との距離ができてたんだなぁ、今思うと。
でも、山崎さんの聴く様になったら、今まで持ってたものも
ひっくり返して聞くようになって。どっぷり浸かってます(笑)
どんどん連鎖で思い出して、あの曲この曲と聴いていくのって、
かなり楽しい(^^♪
でもまた、山崎さんに戻ったりするんだけど。
で、頭に戻って、電車の中でシャッフルで聴いてたら、
流れてきたのは「
Transit Time」の中の「明日の風」。
選んで聴く時は、「
ONE KNIGHT STANDS」の限定版に入ってる方を
聴くことが多かったんで、久しぶりではあったんですが。
(あの「〜腹減ったなぁ。・・・まいっか」が好きで(^^))
よく知ってる曲なのに、いきなりぞぞぞぞっと来たんです。
言葉で言うのは難しい感覚なんだけど。
そわそわぞわぞわ、どうしようって感じで。
何かしなくちゃ、何かって何?みたいな。書いてておかしい(笑)
初めての感覚だったなぁ。ドキドキしちゃいました。
この「初めての」ってのが、今年はやたらと多くて。
段々年を重ねると少なくなってくると思ってたら、
今年はそれの当たり年(笑)年初からそればっかりがキーワード。
で、そのいいとこ(もしかして中心!?)を陣取ってるのが、
山崎まさよし。なんですねぇ。
なんだか、「初めての」ってのはやっぱりワクワクしちゃいます。
楽しくしてくれて、ありがとう!!という感じなのです。
伊参スタジオ映画祭のチケットが届きました♪
http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/初日の23日に行ってくるのですが、
Jam Films「すべり台」「けん玉」に「月とキャベツ」と、
山崎まさよし祭り!です(笑)
かなり楽しみ。で、最初にやる「深呼吸の必要」も
とっても気になっていたのに、見逃していたので、
これまた嬉しい限り(^^♪
なんだか、今週はちょい仕事がハードで堕ち気味だったんですが、
このチケット一枚で、急上昇(笑)単細胞です。
「月とキャベツ」いい映画なんですよねぇ。。。